2019年から3年ぶりとなる関西合運が、10月1・2日に開催されました。こういうご時世なので関西合運の主目的である懇親会はなし、宿泊もなしの日帰り運転会となります。私は9月29・30日と名古屋で寄り道したので、合運は1日だけお邪魔しました。

30日は京都泊まり、四条通りを鴨川の東に数分の所のカプセルサウナでゆっくりと汗を流しました。カプセル利用者は朝食が無料なのでしっかり腹ごしらえをして、7:30頃に宿を出ます。これは通りの北側にある京阪電車への入口。市バスのバス停と一緒の位置なのでなにかと便利そうです。

特急の前から2列目に座り、枚方市に向かいます。ここは深草、現在は龍谷大前深草です。このあたりは丹波橋、中書島、樟葉と以前の急行なみに止まるし、カーブもやたらと多い。阪神はほとんど高架になっているから、今や京阪がカーブ式会社のトップといえます。

8:20頃、枚方市到着。ブリキ大王様を表敬訪問する前にちょこっと京阪電車を撮影します。奥目で裾絞りのない車体は1000系。元の700系だから最古参かな。

大阪方面行きホームからはアングルが今ひとつなので、交野線ホームに移動。かつてはセミクロスシートだった9000系も今はロングシートで7連化され、7200系と同様になっています。

13000系の準急。この形式は4連が基本ですが、20番代は7連、最新の30番代は6連になっています。6連はプレミアムカーの新製ではみ出した3000系のT車を転用するのだろうという憶測がありますが、まだ具体的な動きは見えません。

3000系の快速急行。プレミアムカーが2022年の鉄道友の会ローレル賞を受賞したので、記念の副標が付いています。

特急の8000系。私鉄車両編成表92年版の表紙にしたのだから、もう30年選手です。

6000系の準急かな。なかなか意表を突いた前面だけど、初期車は昇圧時の複電圧仕様で1983年に登場しています。

これも副標付きの8000系。50という数字しか読めない。

こんなカットも撮ってみる。

3000系(左)とそのデザインの流れを汲む13000系。よく見ればかなり違いがあります。

ターコイズグリーンで登場した10000系。この10001編成は4連に7200系と9000系の7連化で浮いた車両を組込み7連化されています。写真で3・4両目のクーラーが違うのに注目。

一瞬だけど交野線ホームに2本が並んだ。左はもう走り出しています。9時近くになったので撮影は切り上げ、ブリキ大王様の秘宝館に向かいます。

駅の北口、古い建物が並んでいたあたりが更地になっていました。再開発で高いビルが建つようです。

世間話や情報交換で1日はすぐ潰せそうですが、1時間ほどで切上げ。今回、大王様は合運を欠席とのことなので、電車で私市に向かいます。今は1時間に4本なので、乗り逃がすと待ち時間が少々辛い。

この駅も久しぶり。周囲はほとんど変わっていません。

会場の交野市立いわふね自然の森スポーツ・文化センターも変わりなし。裏山ではまだセミが鳴いていました。

会場のほぼ全景。JORC関西はステージの上というのも変わらず。

6月の神戸運転会と同様、持込み車両は玉電60形だけです。まずは人目に付くよう、展示台に並べました。左に少し写っている机でヌッキーナさんが16番の金属道床レールを広げたので私もお手伝い。レールを磨いたり、継ぎ目の調整をしたりしているうちに12時を回っていました。高効率ギアに取換えた蒸機が貨車を牽き、40‰の勾配を空転させながら登るという、なかなかおもしろい運転ができました(運転に熱中して全体の写真を撮っていなかった)。

先頭はサウスショアの凸電。昭和20年代に発売されていて、私も生地ボディーを持っていましたが、仕上げるあてがなく、欲しいという会員に譲渡しました。

玉電も本線で走らせます。

半径3mくらいの大エンドレスなので、向こう側に行くとNゲージくらいにしか見えません。

581系のとなりにちょこんと収まっています。リュックに入れて持ち運ぶのはこのくらいが限度。午前中はこれと同じくらいの大きさの阪神電車が4連で走っていました(写真撮ってないのかー)。

ほかのクラブもひととり見ておきました。これは私もなんちゃってコンテナで作る予定。

南海のめでたい電車が勢揃い。

トロリーモデルクラブ。広電と京阪のびわこ号はOゲージです。

アオシマのOゲージDD51を動力化しています。台車内に両軸モーターを入れた2軸駆動で、デモ運転くらいなら十分な出力でしょう。以上、合運の冊子を貰い忘れたので、それぞれのクラブ名はわかりません。

懇親会がないのならというわけではないけど、16時前にお暇して帰宅します。枚方市でしぶとく1枚。本当はこれに乗って大阪市内まで行きたかった。

京都へは東福寺で奈良線に乗り換えるのが常識的ですが、各停しか止まらないから特急で七条までの方が早い。そこから七条大橋で鴨川を渡り、京都駅までは10分くらいで歩けます。

できたときはボロクソだったけど、今は京都のシンボルとして定着した京都タワー。駅前は外人の観光客もちらほらで、結構人は多かった。新幹線は新大阪発を狙ったので、余裕で2人掛け窓側を確保できました。
先日の静岡地方の豪雨で新幹線が止まった時、本線上で上下の列車を並べ、渡り板で乗客を乗り移らせたというのをニュースで見て、JR東海が乗り入れ他社に対して、形式にかかわらず各車の定員とドア位置を合わせろと頑なに主張している理由がわかったような気がしました。

30日は京都泊まり、四条通りを鴨川の東に数分の所のカプセルサウナでゆっくりと汗を流しました。カプセル利用者は朝食が無料なのでしっかり腹ごしらえをして、7:30頃に宿を出ます。これは通りの北側にある京阪電車への入口。市バスのバス停と一緒の位置なのでなにかと便利そうです。

特急の前から2列目に座り、枚方市に向かいます。ここは深草、現在は龍谷大前深草です。このあたりは丹波橋、中書島、樟葉と以前の急行なみに止まるし、カーブもやたらと多い。阪神はほとんど高架になっているから、今や京阪がカーブ式会社のトップといえます。

8:20頃、枚方市到着。ブリキ大王様を表敬訪問する前にちょこっと京阪電車を撮影します。奥目で裾絞りのない車体は1000系。元の700系だから最古参かな。

大阪方面行きホームからはアングルが今ひとつなので、交野線ホームに移動。かつてはセミクロスシートだった9000系も今はロングシートで7連化され、7200系と同様になっています。

13000系の準急。この形式は4連が基本ですが、20番代は7連、最新の30番代は6連になっています。6連はプレミアムカーの新製ではみ出した3000系のT車を転用するのだろうという憶測がありますが、まだ具体的な動きは見えません。

3000系の快速急行。プレミアムカーが2022年の鉄道友の会ローレル賞を受賞したので、記念の副標が付いています。

特急の8000系。私鉄車両編成表92年版の表紙にしたのだから、もう30年選手です。

6000系の準急かな。なかなか意表を突いた前面だけど、初期車は昇圧時の複電圧仕様で1983年に登場しています。

これも副標付きの8000系。50という数字しか読めない。

こんなカットも撮ってみる。

3000系(左)とそのデザインの流れを汲む13000系。よく見ればかなり違いがあります。

ターコイズグリーンで登場した10000系。この10001編成は4連に7200系と9000系の7連化で浮いた車両を組込み7連化されています。写真で3・4両目のクーラーが違うのに注目。

一瞬だけど交野線ホームに2本が並んだ。左はもう走り出しています。9時近くになったので撮影は切り上げ、ブリキ大王様の秘宝館に向かいます。

駅の北口、古い建物が並んでいたあたりが更地になっていました。再開発で高いビルが建つようです。

世間話や情報交換で1日はすぐ潰せそうですが、1時間ほどで切上げ。今回、大王様は合運を欠席とのことなので、電車で私市に向かいます。今は1時間に4本なので、乗り逃がすと待ち時間が少々辛い。

この駅も久しぶり。周囲はほとんど変わっていません。

会場の交野市立いわふね自然の森スポーツ・文化センターも変わりなし。裏山ではまだセミが鳴いていました。

会場のほぼ全景。JORC関西はステージの上というのも変わらず。

6月の神戸運転会と同様、持込み車両は玉電60形だけです。まずは人目に付くよう、展示台に並べました。左に少し写っている机でヌッキーナさんが16番の金属道床レールを広げたので私もお手伝い。レールを磨いたり、継ぎ目の調整をしたりしているうちに12時を回っていました。高効率ギアに取換えた蒸機が貨車を牽き、40‰の勾配を空転させながら登るという、なかなかおもしろい運転ができました(運転に熱中して全体の写真を撮っていなかった)。

先頭はサウスショアの凸電。昭和20年代に発売されていて、私も生地ボディーを持っていましたが、仕上げるあてがなく、欲しいという会員に譲渡しました。

玉電も本線で走らせます。

半径3mくらいの大エンドレスなので、向こう側に行くとNゲージくらいにしか見えません。

581系のとなりにちょこんと収まっています。リュックに入れて持ち運ぶのはこのくらいが限度。午前中はこれと同じくらいの大きさの阪神電車が4連で走っていました(写真撮ってないのかー)。

ほかのクラブもひととり見ておきました。これは私もなんちゃってコンテナで作る予定。

南海のめでたい電車が勢揃い。

トロリーモデルクラブ。広電と京阪のびわこ号はOゲージです。

アオシマのOゲージDD51を動力化しています。台車内に両軸モーターを入れた2軸駆動で、デモ運転くらいなら十分な出力でしょう。以上、合運の冊子を貰い忘れたので、それぞれのクラブ名はわかりません。

懇親会がないのならというわけではないけど、16時前にお暇して帰宅します。枚方市でしぶとく1枚。本当はこれに乗って大阪市内まで行きたかった。

京都へは東福寺で奈良線に乗り換えるのが常識的ですが、各停しか止まらないから特急で七条までの方が早い。そこから七条大橋で鴨川を渡り、京都駅までは10分くらいで歩けます。

できたときはボロクソだったけど、今は京都のシンボルとして定着した京都タワー。駅前は外人の観光客もちらほらで、結構人は多かった。新幹線は新大阪発を狙ったので、余裕で2人掛け窓側を確保できました。
先日の静岡地方の豪雨で新幹線が止まった時、本線上で上下の列車を並べ、渡り板で乗客を乗り移らせたというのをニュースで見て、JR東海が乗り入れ他社に対して、形式にかかわらず各車の定員とドア位置を合わせろと頑なに主張している理由がわかったような気がしました。











































