どこまで引っ張れば気が済むんだという南海ネタですが、振り返ってみればまともな電車の写真がほとんど出ていません。今回は「鉄分多め」の看板に恥じないよう、電車の写真で固めました。

南海電鉄のなんば駅。建築学的な分類はわかりませんが、なかなか歴史を感じさせる建物です。ただ、北向きだし駅前広場がそんなに奥行きがなく、写真は撮りにくい。

出入り口の頭上には1972年まで社章になっていた羽車マークのレリーフがあります。これにカメラを向けているのは私だけで、通勤の人達は上を見ないから気付かないでしょう。

ホームに上がります。7:17、泉北ライナーが到着していました。サザンプレミアムの12000系と同じですが泉北高速鉄道の所有車で、車号が20番代になっています。和泉中央に戻ってもう一稼ぎするのだろうけど、下りは回送同然です。

廃車が進んでいる6000系も、まだトップナンバーが健在です。

最新の8300系の車内、8000系とそんなに変わらないけど、椅子はかなりふっくらしています。1人分ずつ色分けしているのは、関西の私鉄では珍しい。ここまでは11月4日に撮影、以下は5日に撮影しています。

今宮戎で南海線の上りを一網打尽にします。9000系4×2の8連。

じわじわと廃車が進んでいる7100系。

1000系、この形式から南海線、高野線共用になりました。車端部がクロスシートで、2000系とともに一番金がかかっているのがわかります。

泉北高速の5000系、帯の色は東武の8000系と同じじゃないか。

南海の11000系だけども泉北ライナー色になって出稼ぎしています。

泉北高速から移籍してきた3000系。よく見れば前面窓上に泉北のマークやナンバーを撤去した跡がわかりますが、ボケッと見ていれば高野線の6200系と変わらない。

1000系2×2の4連。8:11だからラッシュのピークだけど、普通はこんなんで間に合っています。

ベストセラー(になっているらしい)の「すきま暮らしすみっコぐらし」とタイアップしたラピート。

30000系の「りんかん」、まだ折返して「こうや」には早いので、一旦入庫になるのかも知れません。

だいぶ数が増えてきた8300系。朝練はここまでとします。

汐見橋線から戻り、帰りの新幹線までには少し間があるので、粉浜で撮影しました。8300系の2連は和歌山寄りのモハが2個パンでなかなか勇ましい。運転室扉にかかる帯を省略しているのは手抜きだなぁ。後4両は8000系なので、車体断面や細かい造りの違いがわかるかな。

こちらが8000系、総合製作所製なので車体の造りはE233系とほぼ同じです。

特急サザンの10000系、電磁直通ブレーキなので併結相手は7100系に限られます。

朝のラッシュが終わると出てくる2000系。高野線で失業した車両の救済だけど、オールMだから結構電気食うんじゃないだろうか。

サザンプレミアムの12000系は2本だけで、増備の気配がない。だいぶ雲も出てきたので、撮影はこれまでとしました。

南海電鉄のなんば駅。建築学的な分類はわかりませんが、なかなか歴史を感じさせる建物です。ただ、北向きだし駅前広場がそんなに奥行きがなく、写真は撮りにくい。

出入り口の頭上には1972年まで社章になっていた羽車マークのレリーフがあります。これにカメラを向けているのは私だけで、通勤の人達は上を見ないから気付かないでしょう。

ホームに上がります。7:17、泉北ライナーが到着していました。サザンプレミアムの12000系と同じですが泉北高速鉄道の所有車で、車号が20番代になっています。和泉中央に戻ってもう一稼ぎするのだろうけど、下りは回送同然です。

廃車が進んでいる6000系も、まだトップナンバーが健在です。

最新の8300系の車内、8000系とそんなに変わらないけど、椅子はかなりふっくらしています。1人分ずつ色分けしているのは、関西の私鉄では珍しい。ここまでは11月4日に撮影、以下は5日に撮影しています。

今宮戎で南海線の上りを一網打尽にします。9000系4×2の8連。

じわじわと廃車が進んでいる7100系。

1000系、この形式から南海線、高野線共用になりました。車端部がクロスシートで、2000系とともに一番金がかかっているのがわかります。

泉北高速の5000系、帯の色は東武の8000系と同じじゃないか。

南海の11000系だけども泉北ライナー色になって出稼ぎしています。

泉北高速から移籍してきた3000系。よく見れば前面窓上に泉北のマークやナンバーを撤去した跡がわかりますが、ボケッと見ていれば高野線の6200系と変わらない。

1000系2×2の4連。8:11だからラッシュのピークだけど、普通はこんなんで間に合っています。

ベストセラー(になっているらしい)の「

30000系の「りんかん」、まだ折返して「こうや」には早いので、一旦入庫になるのかも知れません。

だいぶ数が増えてきた8300系。朝練はここまでとします。

汐見橋線から戻り、帰りの新幹線までには少し間があるので、粉浜で撮影しました。8300系の2連は和歌山寄りのモハが2個パンでなかなか勇ましい。運転室扉にかかる帯を省略しているのは手抜きだなぁ。後4両は8000系なので、車体断面や細かい造りの違いがわかるかな。

こちらが8000系、総合製作所製なので車体の造りはE233系とほぼ同じです。

特急サザンの10000系、電磁直通ブレーキなので併結相手は7100系に限られます。

朝のラッシュが終わると出てくる2000系。高野線で失業した車両の救済だけど、オールMだから結構電気食うんじゃないだろうか。

サザンプレミアムの12000系は2本だけで、増備の気配がない。だいぶ雲も出てきたので、撮影はこれまでとしました。














































