1月26日に原鉄で走行確認を行い、不良箇所ありということにして引き取ってきました。

まずは窓セルを貼り、次にテールライトを入れます。2mm径のアクリル棒の先端を赤く塗ったのですが、ライトケースに合わせてみるとスカスカ。正確に内径を測ったら2.5mmでした。これではいくら塗装を厚くしてもぴったりにはなりません。

細いのを太くはできないけど、太いのは削れば細くできます。東武5720形に使った3mm径で赤いアクリル棒が残っていたので、これをドリルに咥え、NTカッターの刃を当てて2.5mmになるまで削ります。多少段付きになりますが、隠れてしまう部分なので気にしない。クリアラッカーを塗ってケースに押し込み、裏からもクリアラッカーを流して固定しました。

車体側面の標記類は大きさ、色調を調整しておいたので、T.K.K.と車号は透明シール(写真右)、出口、入口はシール紙に印刷します。量的には僅かなので、用紙は半分のA5にして使いました。

透明シールは光線の加減で少しテカリますが、1mも離れればほとんど目立ちません。マットにすればよかったかな。グリーンの色調は完全に一致とはいえないけど、違和感はありません。

行き先はポイントを変えて紙に印刷。これをカメラ撮りしてからフォトショップエレメントで左右を65%に縮めます。

行き先枠の大きさに切ったボール紙を車体色の緑に塗り、シール紙に印刷した行き先を貼付けます。文字部分を一回り小さくするのがミソで、実際とは上下の段差が逆になるものの、ちょっと離れれば枠に方向板が入っているように見えます。

意外と難関だったのが広告。ネットで昭和40年代の広告を検索してみると、ほとんどが縦長です。本やポスター用が主流だから致し方ありません。Nゲージのストラクチャー用シールにある野外広告はどうかと思ったけど、探すのが面倒。それなら実物から拝借しようと東急バスがウヨウヨしている渋谷に行ってみました。
しかし、今時のバスはあまり広告がついていません。最新のタイプは広告を取付ける枠もありません。やっと小田急バスでそこそこの縦横比の広告を見つけました。小田急バスをいっぱい見るなら成城学園前がよかろうと、そのまま成城学園前行きのバスに乗ります。

成城学園前のバスターミナルで小一時間ほど粘っても、広告付きは全体の1/4くらいで、すべて同じスポンサーでした。ついでに東急バスの後面についていたのを参考にと撮影し、箱根そばを食べて帰宅。

検討用に自分で撮影したのと、ネットから拾ったもの(グリコとアサヒビール)を印刷してみます。

本命の光リビング。縦横比は申し分なしだけど、地色が車体色とほぼ同じなのはまずい。電話の局番が4桁というのも気分的に引っかかります。

グリコはどうだろうか。もともと縦用のデザインなので、三つ並べて横位置にするとインパクトが弱く、これもボツ。

となれば使えるのはこれしかない。画像ソフトで縦方向を80%に縮めてみました。平体2をかけた状態です(一番下が本来の縦横比)。このくらいの変形ならそれほど不自然さも感じません。よっしゃ、これに決定!。

マスキングテープで位置決めして貼りつけます。

やや横方向が不足ですが、まぁいいでしょう。

少しバックがうるさいけど、公式写真とします。

行き先は両面テープで留めています。実はインレタを貼った前面の車号は少し左に寄ってしまいました。やり直そうとセロテープでペタペタしたり、エナメル溶剤で拭いても剥がれません。しげしげと正面から見ることはないだろうから、そのままにしておきます。
ということで、玉電デハ60形はひとまず完成とします。

まずは窓セルを貼り、次にテールライトを入れます。2mm径のアクリル棒の先端を赤く塗ったのですが、ライトケースに合わせてみるとスカスカ。正確に内径を測ったら2.5mmでした。これではいくら塗装を厚くしてもぴったりにはなりません。

細いのを太くはできないけど、太いのは削れば細くできます。東武5720形に使った3mm径で赤いアクリル棒が残っていたので、これをドリルに咥え、NTカッターの刃を当てて2.5mmになるまで削ります。多少段付きになりますが、隠れてしまう部分なので気にしない。クリアラッカーを塗ってケースに押し込み、裏からもクリアラッカーを流して固定しました。

車体側面の標記類は大きさ、色調を調整しておいたので、T.K.K.と車号は透明シール(写真右)、出口、入口はシール紙に印刷します。量的には僅かなので、用紙は半分のA5にして使いました。

透明シールは光線の加減で少しテカリますが、1mも離れればほとんど目立ちません。マットにすればよかったかな。グリーンの色調は完全に一致とはいえないけど、違和感はありません。

行き先はポイントを変えて紙に印刷。これをカメラ撮りしてからフォトショップエレメントで左右を65%に縮めます。

行き先枠の大きさに切ったボール紙を車体色の緑に塗り、シール紙に印刷した行き先を貼付けます。文字部分を一回り小さくするのがミソで、実際とは上下の段差が逆になるものの、ちょっと離れれば枠に方向板が入っているように見えます。

意外と難関だったのが広告。ネットで昭和40年代の広告を検索してみると、ほとんどが縦長です。本やポスター用が主流だから致し方ありません。Nゲージのストラクチャー用シールにある野外広告はどうかと思ったけど、探すのが面倒。それなら実物から拝借しようと東急バスがウヨウヨしている渋谷に行ってみました。
しかし、今時のバスはあまり広告がついていません。最新のタイプは広告を取付ける枠もありません。やっと小田急バスでそこそこの縦横比の広告を見つけました。小田急バスをいっぱい見るなら成城学園前がよかろうと、そのまま成城学園前行きのバスに乗ります。

成城学園前のバスターミナルで小一時間ほど粘っても、広告付きは全体の1/4くらいで、すべて同じスポンサーでした。ついでに東急バスの後面についていたのを参考にと撮影し、箱根そばを食べて帰宅。

検討用に自分で撮影したのと、ネットから拾ったもの(グリコとアサヒビール)を印刷してみます。

本命の光リビング。縦横比は申し分なしだけど、地色が車体色とほぼ同じなのはまずい。電話の局番が4桁というのも気分的に引っかかります。

グリコはどうだろうか。もともと縦用のデザインなので、三つ並べて横位置にするとインパクトが弱く、これもボツ。

となれば使えるのはこれしかない。画像ソフトで縦方向を80%に縮めてみました。平体2をかけた状態です(一番下が本来の縦横比)。このくらいの変形ならそれほど不自然さも感じません。よっしゃ、これに決定!。

マスキングテープで位置決めして貼りつけます。

やや横方向が不足ですが、まぁいいでしょう。

少しバックがうるさいけど、公式写真とします。

行き先は両面テープで留めています。実はインレタを貼った前面の車号は少し左に寄ってしまいました。やり直そうとセロテープでペタペタしたり、エナメル溶剤で拭いても剥がれません。しげしげと正面から見ることはないだろうから、そのままにしておきます。
ということで、玉電デハ60形はひとまず完成とします。









方向板、小生はプリントした紙を厚紙に貼り合せた後、車体色を烏口で縁取りと厚み部分を彩色としています。そうすれば段差が逆にはなりませんから。
モハメイドペーパー
が
しました