ダイヤ改正前の悪足掻きも終わり、そろそろ花見のシーズン到来ですが、見頃はまだ1週間くらい先になるでしょう。

4月中旬の暖かさになった本日(15日)、足を運んだのはここ。池袋の東口にある、あのビルです。

このビルの14階にあるにギャラリー路草で、ふたつの写真展が開催されています。

入口を入ると左にこんな模型が展示されています。1番ゲージのようです。

右手の足元を見れば、建物の標記が車両銘板風になっています。

14階でエレベーターを降りると最初に目に付くのがギャラリー路1・2の入口。3月11日から16日まで、稲門鉄道研究会第6回写真展 鉄路の記憶2021 が開催されています。今さらですが稲門とは早稲田大学のことです。この左奥がギャラリー草になります。

私と同じくらいの年代のOBの作品は、ほとんどが昭和40年代の冬の北海道ですね。

このあたりになるとデジタルが主流です。

ギャラリー草は鶴田裕写真展 昭和29年~昭和33年~蘇るコダックロームの記録と記憶~ というサブタイトル付きで、こちらは今月の23日まで開催されています(水曜休館)。

タイトルどおり、画像はすべてコダクロームで撮影されています。中央の湘南型は上が関西急電色、下が阪和快速色です。

京成の青電色みたいな都電も懐かしい。

上は市ヶ谷の外濠に沿って走る山スカの河口湖・大月行き。ここの通過時刻は16時半くらいだったはずです。下は中央線の下り先頭に連結されていたクロハ55。2等はちょっと奥行きが深いシートと、室内が淡緑に塗られているだけで、2倍の運賃が必要でした。どちらも中央線の地元民としては涙物の画像です。

右上の都電はちょうどカワイモデルの前あたりです。まだ小学生になる前の頃、折返しでビュウゲルを反転させるところを飽きずに眺めていました。鶴田さんはアメ横で安い闇流通品のコダクロームを買ったそうですが、それにしてもそうそう簡単に買える値段ではなかった筈。ある程度恵まれた環境にあったのだろうと想像します。
これらの画像、プリントの際にデジタル技術で多少の補正はされているかも知れないけど、自然な発色は昨日今日に撮った写真と比べても見劣りしません。写っている車両もちょうど私が鉄道に対して少々の知識を持ち始めた頃のもので、当時はカラーで紹介されることはほとんどなかったから、懐かしいけれども非常に新鮮に感じられます。年代によって感じ方はさまざまだろうけど、これは見ておいて損はありません。
なお、引続きギャラリー路1・2では18日から23日まで、第28回 鉄研三田会写真展が開催されます。鉄の世界の早慶戦というところで、これも見逃せません。

4月中旬の暖かさになった本日(15日)、足を運んだのはここ。池袋の東口にある、あのビルです。

このビルの14階にあるにギャラリー路草で、ふたつの写真展が開催されています。

入口を入ると左にこんな模型が展示されています。1番ゲージのようです。

右手の足元を見れば、建物の標記が車両銘板風になっています。

14階でエレベーターを降りると最初に目に付くのがギャラリー路1・2の入口。3月11日から16日まで、稲門鉄道研究会第6回写真展 鉄路の記憶2021 が開催されています。今さらですが稲門とは早稲田大学のことです。この左奥がギャラリー草になります。

私と同じくらいの年代のOBの作品は、ほとんどが昭和40年代の冬の北海道ですね。

このあたりになるとデジタルが主流です。

ギャラリー草は鶴田裕写真展 昭和29年~昭和33年~蘇るコダックロームの記録と記憶~ というサブタイトル付きで、こちらは今月の23日まで開催されています(水曜休館)。

タイトルどおり、画像はすべてコダクロームで撮影されています。中央の湘南型は上が関西急電色、下が阪和快速色です。

京成の青電色みたいな都電も懐かしい。

上は市ヶ谷の外濠に沿って走る山スカの河口湖・大月行き。ここの通過時刻は16時半くらいだったはずです。下は中央線の下り先頭に連結されていたクロハ55。2等はちょっと奥行きが深いシートと、室内が淡緑に塗られているだけで、2倍の運賃が必要でした。どちらも中央線の地元民としては涙物の画像です。

右上の都電はちょうどカワイモデルの前あたりです。まだ小学生になる前の頃、折返しでビュウゲルを反転させるところを飽きずに眺めていました。鶴田さんはアメ横で安い闇流通品のコダクロームを買ったそうですが、それにしてもそうそう簡単に買える値段ではなかった筈。ある程度恵まれた環境にあったのだろうと想像します。
これらの画像、プリントの際にデジタル技術で多少の補正はされているかも知れないけど、自然な発色は昨日今日に撮った写真と比べても見劣りしません。写っている車両もちょうど私が鉄道に対して少々の知識を持ち始めた頃のもので、当時はカラーで紹介されることはほとんどなかったから、懐かしいけれども非常に新鮮に感じられます。年代によって感じ方はさまざまだろうけど、これは見ておいて損はありません。
なお、引続きギャラリー路1・2では18日から23日まで、第28回 鉄研三田会写真展が開催されます。鉄の世界の早慶戦というところで、これも見逃せません。






























































