ゴールデンウィークも終盤、なんとか天気に恵まれたので3・4日は外歩きをしてきましたが、それは写真の整理ができてからアップするとして、時間稼ぎに近所で拾ったネタでつないでおきます。

自宅から数軒先の家の脇に、かなり年代ものの自転車が止められています。時々姿が見えなくなるので、まだ現役で使われているようです。私が子供の頃、自転車といったらほとんどこのタイプでした。軽量化なんぞは関係なし、がっちりした作りの実用車で、商店ではこれにリヤカーをつけて荷物の配送なんかに使っていました。

チェーン回りはしっかりガードされています。ギアは1段固定でシフトできません。

頑丈な荷台。サドルはオリジナルではなく交換されています。

前照灯はレンズ部分がガードされています。可動部分に注油したくなるな。

ベルは蓋の部分がなく、音は出ません。

フレームにMIYATA COTTERLESS BICYCLE と書かれています。COTTERはくさびとう意味だけど、他社製品と差別化できる謳い文句だったのだろうか。

前輪カバーについているエンブレム。ギヤMといったら宮田自転車のことで、その昔は山口自転車と並ぶ二大メーカーでした。1890(明治23)年に日本で初めて自転車を製造し、1902年に商号を宮田製銃所から宮田製作所に変更。ギヤMマークは1907年に商標登録されています。1963年、宮田工業を経て現在はミヤタサイクルとなっていますが、ギアMマークは今も生きています。

自宅から数軒先の家の脇に、かなり年代ものの自転車が止められています。時々姿が見えなくなるので、まだ現役で使われているようです。私が子供の頃、自転車といったらほとんどこのタイプでした。軽量化なんぞは関係なし、がっちりした作りの実用車で、商店ではこれにリヤカーをつけて荷物の配送なんかに使っていました。

チェーン回りはしっかりガードされています。ギアは1段固定でシフトできません。

頑丈な荷台。サドルはオリジナルではなく交換されています。

前照灯はレンズ部分がガードされています。可動部分に注油したくなるな。

ベルは蓋の部分がなく、音は出ません。

フレームにMIYATA COTTERLESS BICYCLE と書かれています。COTTERはくさびとう意味だけど、他社製品と差別化できる謳い文句だったのだろうか。

前輪カバーについているエンブレム。ギヤMといったら宮田自転車のことで、その昔は山口自転車と並ぶ二大メーカーでした。1890(明治23)年に日本で初めて自転車を製造し、1902年に商号を宮田製銃所から宮田製作所に変更。ギヤMマークは1907年に商標登録されています。1963年、宮田工業を経て現在はミヤタサイクルとなっていますが、ギアMマークは今も生きています。









今でも覚えてるのが社宅内で練習中に工場の引き込み線の踏切を渡る時、汽笛が鳴ったので慌てて止まったら踏切上でしたがユックリとした動きで難なく踏切外へ出ました!
其の後中3から高1の夏休みまで、ママチャリで牛乳配達のアルバイトをしたが後輪のベアリング交換とかやりましたよ!
木製ケースにガラスの牛乳瓶が40本かなぁ~、荷台に2ケースとハンドルに袋に40本は週6日で舗装していない道で転んだりしたが良く頑張ったなぁ~!
1本幾らだったかアルバイト仲間では1番の稼ぎで、電話級アマチュア局開局が高2なので殆んど自作送受信機等の部品代だったです!
モハメイドペーパー
が
しました