東京の桜は晴天に恵まれないまま散ってしまいそうですが、昨日(30日)は10時すぎから雲が切れ始めたので、懲りずにもう一度、目黒川沿いに出かけてみました。

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出発点は五反田。11:06ではまだ完全に雲が切れず、いいシャッターチャンスという時に陰ったりします。水辺広場は近所の幼稚園(保育園かも)の子供達が目立ちます。桜はまだ満開の状態でした。

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人出が多く、キッチンカーも出ています。

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観光船も大小取り混ぜ、頻繁に行き来しています。電車は頭が揃ったけど、日射しはまだ鈍い。

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青空をバックの定番カット。欲をいえば空ももう少し鮮やかさが欲しい。

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手前の遊歩道のあたりは対岸のビルの影に入ってしまい、午後にならないと日が回らない。

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船とはなかなかタイミングが合わない。

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60mm(120mm相当)で池上線を引きつけてみる。

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場所を変えて山本橋から。

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東急の赤帯は遠くからでもよく目立つ。

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11:34、どうにか雲も切れてきた。JRと東急は揃ったけど、こういうときに限って船は来ない。

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カヌーが上ってきた。

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ここれは1人乗り、カヤックというのかな。

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最初の場所に戻る。このくらい寄せれば手前の日陰の部分をカットできる。

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小一時間ほどで相鉄車はこの1本だけ。

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11:51、E259系は側面が白いので、トップライトに近くなっても潰れない。ひととおり撮ったので下流に向かって歩く。もう20分くらい待っていれば金太郎(EH500)の貨物が来るはずなのに、というのは写真を整理していて気付いた。

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やはり桜は陽が当たらないと絵にならない。水が24日に来た時より綺麗に見えるのは、満潮に近いせいなのだろうか。

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この木はかなり年代物なのだろう。大崎ニューシティーのあたりまで来ると花見客は少なくなり、歩道のベンチで弁当を広げている勤め人の姿が目に付きます。

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三嶽橋の少し下流にある歩道橋から。新幹線が通過し、高架脚の向こうは横須賀線と山手線。

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振り返れば東海道本線。階段を上がる途中でE257系の踊り子が通過してしまった。

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線路を潜って下流の要津橋から。

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要津と書いて「ようじん」と読みます。

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これはゆりかもめ(都鳥)かな。東京湾から花見に来たのか。

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桜並木は続いているけど、歩いている人は少ない。

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国道15号(第一京浜)の向こうに見えるのは京急の新馬場。

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国道に架かるのは東海橋。

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さらに下流は橋の左が荏原神社、その先が旧東海道になるけど、そこまでは行かずに帰宅しました。