東京は18日に桜の開花宣言となりましたが、その後は天候に恵まれず、晴れを待っていると満開を過ぎてしまいそうです。いまさら桜なんて珍しくはないけど、やはり季節の移ろいは自分の目で確認したいもの。雨という天気予報が外れた24日、カメラを持って花見に出かけました。

まずは地元、中野四季の森公園。私が入院した警察病院はすぐ近くです。

中野通り。薄日は出ているけど空は雲に覆われているので、写りはいまひとつ冴えない。

次に向かったのはここ。あと数分歩けば目黒川に出ます。

目黒新橋から上流を見たところ。今回は下流に向けて歩きます。

下流側。右正面の建物は有名なホテル目黒エンペラー。私は残念ながら利用する機会に恵まれません。前方に見えている橋は太鼓橋、左の建物は雅叙園です。

太鼓橋は花見の人で賑わっています。

川はお世辞にも清流とはいえず、川底に高濃度酸素を吹込む水質浄化対策施設を建設しています。

しばらく左岸を歩いてみます。

青空が出ないので、波立つ水面をバックに撮ってみた。なんかまとまりが悪いな。

これも何度もやると飽きる。

雅叙園を過ぎると目黒区から品川区に入る。まだ目黒に近いのに地名は上大崎。

東急目黒線が見えてきた。

目黒線と並ぶ亀の甲橋から上流を見たところ。ジェットスキーが水面を掻き回しているけど、少しは酸素が取込まれるだろうか。

亀の甲橋のすぐ下流に市場橋が並行している。目黒線は相鉄21000系が通過。晴れても曇っても写りが悪い色だ。

しばし右岸を歩き、桜田通りの五反田大橋まで来れば、高架の池上線が目の前に見える。

このあたりから左岸は遊歩道として整備されています。右の橋は五反田駅が最寄りで地名も西五反田なのに、なぜか大崎橋。

ガードの下はラーメン屋。京都北白川というのは珍しい。テラスでラーメンが食べられるのは日本で唯一と書いてあるけど、本当だろうか。

ガード下には船着き場もある。桜見物の船が何艘も通ります。前方に見える「ふれあいK字橋」は、上から見ると橋桁がKのようになっているのが名前の由来。

これはちょっと小型の船。外人の観光客も増えてきました。

K字橋の上から桜と池上線を強引に絡めてみる。

緑一色がきた。

振返ってJRはこんなところか。

JR線を越えた下流の左岸は「ふれあい水辺公園」になっています。前方の橋は山本橋。

左にファミリーマートがあるので、パンを買って昼食にしようと思ったものの、座る場所がなさそうなので諦める。

人工芝だけど花見には絶好のスペースもある。

雀が何羽も止まって花びらをついばんでいる。枝が重なってなかなか全体を写せない。

鉄の本分に戻って電車を狙う。タイミングよく船も来たけど、相鉄の色は冴えないし、引きつけ過ぎて桜がしょぼくなった。

桜もそこそこ入り、遠くに池上線も写っている。これで晴れれば文句なしなのだが。来年、もう一度狙ってみるか。

E235系は走れウマ娘のラッピング編成。

山本橋から。前方に見えるのは御成橋。

山本橋の下流側からで、N'EXが来たので強引にシャッターを切った。上流側
でもう少し左に寄ればそこそこのアングルになりそう。

海抜は1.1m低くなった。大崎駅が近いが地名は東五反田。

徳川の将軍が鷹狩りの時に通ったのが名前の由来になっている御成橋。

その袂に御成橋公園。

水質浄化の一環として御成橋から再生水が放流されているようだが、4月17日まで一時停止。再開したら見に来よう。水質がよくなって鮎も遡上しているというけど、本当だろうか。ボラだったらいても不思議ではないけど。歩数が1万を越えたし、腹も減ってきたので、川沿いの散歩はここまでとします。

大崎はほとんど乗り降りする機会のない駅です。その昔は明電舎と東通工(現在のソニー)の工場くらいしかなかったのに、今はゲートシティー大崎などのビルが林立しています。

まずは地元、中野四季の森公園。私が入院した警察病院はすぐ近くです。

中野通り。薄日は出ているけど空は雲に覆われているので、写りはいまひとつ冴えない。

次に向かったのはここ。あと数分歩けば目黒川に出ます。

目黒新橋から上流を見たところ。今回は下流に向けて歩きます。

下流側。右正面の建物は有名なホテル目黒エンペラー。私は残念ながら利用する機会に恵まれません。前方に見えている橋は太鼓橋、左の建物は雅叙園です。

太鼓橋は花見の人で賑わっています。

川はお世辞にも清流とはいえず、川底に高濃度酸素を吹込む水質浄化対策施設を建設しています。

しばらく左岸を歩いてみます。

青空が出ないので、波立つ水面をバックに撮ってみた。なんかまとまりが悪いな。

これも何度もやると飽きる。

雅叙園を過ぎると目黒区から品川区に入る。まだ目黒に近いのに地名は上大崎。

東急目黒線が見えてきた。

目黒線と並ぶ亀の甲橋から上流を見たところ。ジェットスキーが水面を掻き回しているけど、少しは酸素が取込まれるだろうか。

亀の甲橋のすぐ下流に市場橋が並行している。目黒線は相鉄21000系が通過。晴れても曇っても写りが悪い色だ。

しばし右岸を歩き、桜田通りの五反田大橋まで来れば、高架の池上線が目の前に見える。

このあたりから左岸は遊歩道として整備されています。右の橋は五反田駅が最寄りで地名も西五反田なのに、なぜか大崎橋。

ガードの下はラーメン屋。京都北白川というのは珍しい。テラスでラーメンが食べられるのは日本で唯一と書いてあるけど、本当だろうか。

ガード下には船着き場もある。桜見物の船が何艘も通ります。前方に見える「ふれあいK字橋」は、上から見ると橋桁がKのようになっているのが名前の由来。

これはちょっと小型の船。外人の観光客も増えてきました。

K字橋の上から桜と池上線を強引に絡めてみる。

緑一色がきた。

振返ってJRはこんなところか。

JR線を越えた下流の左岸は「ふれあい水辺公園」になっています。前方の橋は山本橋。

左にファミリーマートがあるので、パンを買って昼食にしようと思ったものの、座る場所がなさそうなので諦める。

人工芝だけど花見には絶好のスペースもある。

雀が何羽も止まって花びらをついばんでいる。枝が重なってなかなか全体を写せない。

鉄の本分に戻って電車を狙う。タイミングよく船も来たけど、相鉄の色は冴えないし、引きつけ過ぎて桜がしょぼくなった。

桜もそこそこ入り、遠くに池上線も写っている。これで晴れれば文句なしなのだが。来年、もう一度狙ってみるか。

E235系は走れウマ娘のラッピング編成。

山本橋から。前方に見えるのは御成橋。

山本橋の下流側からで、N'EXが来たので強引にシャッターを切った。上流側
でもう少し左に寄ればそこそこのアングルになりそう。

海抜は1.1m低くなった。大崎駅が近いが地名は東五反田。

徳川の将軍が鷹狩りの時に通ったのが名前の由来になっている御成橋。

その袂に御成橋公園。

水質浄化の一環として御成橋から再生水が放流されているようだが、4月17日まで一時停止。再開したら見に来よう。水質がよくなって鮎も遡上しているというけど、本当だろうか。ボラだったらいても不思議ではないけど。歩数が1万を越えたし、腹も減ってきたので、川沿いの散歩はここまでとします。

大崎はほとんど乗り降りする機会のない駅です。その昔は明電舎と東通工(現在のソニー)の工場くらいしかなかったのに、今はゲートシティー大崎などのビルが林立しています。









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