8月はいろいろとドタバタしていて、セミスケールのコンテナ貨車は放ったらかしになっていました。9月に入って陽気がよくなるとEF65の塗装なんかも控えていますが、こちらもその合間を見ながら、取り敢えず2両を先行試作として工作を進めていきます。

本体の台枠表現をどうするか。前回のミニボギー車では上面に1mm板を貼付けましたが、今回はまず薄手の紙を両側に1mmずつ出っ張るように貼付けました。

その出っ張りをガイドに1mmのプラ角棒を接着します。これで上面はツライチになるものの、角材に紙の厚みが加わり、見かけの板厚が少しオーバー気味になるのが難点。もう1両は木の角材を貼りました。こちらは公称1mmでもやや細めなので、見た目はちょうどよくなります。下側は1mm厚、3mm幅の帯材を貼り付け。スーパーXを使ったらはみ出たブツブツがなかなか取れずに往生しました。

20フィートコンテナを載せたところ。実物換算で18m弱だけど、結構見栄えがします。

コンテナの止め方はミニたから号と同じ。長いのは固定用の幅板を縦2本にしました。

数が多くなるので、固定用ネジ穴を決める治具も作りました。

カプラポケットも量産します。チャンネル部分は強度を必要としないので、0.3tに変更しました。これでスジ彫りや曲げ加工がたいぶ楽になります。

カプラポケットの取付け部分を切欠きます。

高さ調整は現物合わせが一番確実です。床板の裏面から3mm下げた位置でぴったり。しかし、台車が別物になったら再調整が必要になります。

これは仮のスペーサーなので、もうすこし体裁よく作り直します。

スペーサーは床板に固定します。どちらも木だから相性はよい。

切り欠きの寸法はカプラポケットに合わせるので、微妙に異なってきます。

3mm厚の板を切って穴埋めします。ここまでの工作は現物合わせで効率が悪い。もう少しスマートな方法を考えないといけないのですが、なかなかいいアイディアが浮かんできません。

本体の台枠表現をどうするか。前回のミニボギー車では上面に1mm板を貼付けましたが、今回はまず薄手の紙を両側に1mmずつ出っ張るように貼付けました。

その出っ張りをガイドに1mmのプラ角棒を接着します。これで上面はツライチになるものの、角材に紙の厚みが加わり、見かけの板厚が少しオーバー気味になるのが難点。もう1両は木の角材を貼りました。こちらは公称1mmでもやや細めなので、見た目はちょうどよくなります。下側は1mm厚、3mm幅の帯材を貼り付け。スーパーXを使ったらはみ出たブツブツがなかなか取れずに往生しました。

20フィートコンテナを載せたところ。実物換算で18m弱だけど、結構見栄えがします。

コンテナの止め方はミニたから号と同じ。長いのは固定用の幅板を縦2本にしました。

数が多くなるので、固定用ネジ穴を決める治具も作りました。

カプラポケットも量産します。チャンネル部分は強度を必要としないので、0.3tに変更しました。これでスジ彫りや曲げ加工がたいぶ楽になります。

カプラポケットの取付け部分を切欠きます。

高さ調整は現物合わせが一番確実です。床板の裏面から3mm下げた位置でぴったり。しかし、台車が別物になったら再調整が必要になります。

これは仮のスペーサーなので、もうすこし体裁よく作り直します。

スペーサーは床板に固定します。どちらも木だから相性はよい。

切り欠きの寸法はカプラポケットに合わせるので、微妙に異なってきます。

3mm厚の板を切って穴埋めします。ここまでの工作は現物合わせで効率が悪い。もう少しスマートな方法を考えないといけないのですが、なかなかいいアイディアが浮かんできません。









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