8月19日はJAMの初日でしたが、私は病み上がりということで非番。しかし、秋を思わせるすっきりとした晴だったので、家に籠ってはいられません。朝飯後、メールのチェックなどをすませたら、カメラを持って出かけます。このところ2回続けて小田急の臨時列車に出会っているし、この日も予期せぬ収穫がありました。〇〇に入る言葉は本分の最後をご覧ください。

11:45、新川崎にやってきました。相鉄直通のE233系が通過しています。コンテナ貨車をじっくり観察したくてここに来たのですが、背後の到着・出発線に貨車の姿は見えません。

改札を出で線路を渡る通路を歩きます。ここは新鶴見操車場といった方がわかりやすい。現在は信号場ですが機関区もあり、電機、ディーゼル機がゴロゴロしています。これは架線ビームが邪魔だけど、EF65のヒサシ上がクリーム色であることがわかります。ついでにいうと、ここは川崎市幸区になるので新鶴見という表現はちょっと無理があります。まぁ、昔なら操車場の東端がほんの少し、横浜市鶴見区に引っかかっていたようですが。

電機の溜まり場。ちょっと前まではEF64やEF200もいました(写真撮っていない)。

手前は騒音防止仕様のDE10 2002。奥のDE10、DE11、EF65がいる線は架線がなく、3両は休車のようです。

通路を渡りきった階段脇に撮り鉄が数人貼り付いていました。何が来るのか私も10分くらいウロウロしていたけど、何も来ません。EH500が入れ換えでやってきました。この線路は機関車留置線の要にあたり、その手前が上り下りの通過線です。

EH500のロゴ。目と口の位置がちょっと変な気もする。

カメラを左に振ると、手前にいるのは入換え用のHD300だろうか。

近寄って見たら本線仕様のDD200でした。実物を見るのは初めてです。電気式のDLで出力600kW。HD300の電機品は東芝ですが、こちらは三菱電機。最近は逗子からここまでの甲種輸送なんかを牽引しているようです。

どこにでもいるという感じになったEF210。塗り替えが進んでいるので、オリジナル塗色もしっかり記録しておこう。

本来は特殊用途だけど、増備が進んでいる300番代。

桃太郎のロゴ。日本一の旗がないな。

12:19、暑いのでどこか涼しい所に逃げ込もうかと思っていたら、上り下り通過線を進んできたのはEF64。一瞬、なんで今頃64が・・・と考えていたらシャッターチャンスを逃してしまった。牽かれているのはこの春まで相模線で使用されていた205系500番代です。撮り鉄の狙いはこれだったのか。

拍子抜けしてもう帰ろうかと思ったけど、まだ肝心のコンテナ車を見ていない。この先、武蔵小杉寄りにお立ち台的な公園があると聞いたので歩いてみます。途中で建物の陰から先ほどの列車がまだ止まっていることを確認しました。12:37、公園に到着。おぉ、気合いの入ったみなさんが待機しています。

フェンスにへばりつき、万歳して撮ったけど、120mm相当では少し引付けが足りない。

望遠ズームに付替え、252mm相当でなんとか収まった。この列車は廃車、解体のため長野工場に送る配給列車で、ここに来る前、国府津の車両基地では最後のお見送り撮影会(もちろん有料)が行われたとか。JRもだいぶ商売上手になっています。

先ほど見た327号機がコンテナ車の先頭について発車待ち。

やっと目の前にコンテナ車が来た。これはコキ104で、手摺りがあるけどハンドブレーキはない。

コキ107はハンドブレーキあり。コンテナ車は突放禁止だから、貨車に飛び乗ってブレーキをかけるということはないはず。なんのためのハンドブレーキなのだろうか。

12:49、だいぶ関係者が増えてきたけど、お目当ての列車はまだ発車する気配がない。機関士の昼飯タイムなのかな。発車する時は汽笛を鳴らすだろうから、私はそれまで日陰で待機します。

この人はかなり手慣れた様子。踏み台や脚立持参の人は、概ね自転車で来られる範囲の常連さんのようです。

13:15、タンカーを牽いて発車したのは901号機でした。5月のトレインフェスタの時、草薙で出会っています。

13:22、やっと発車。カメラが動画モードになっていてシャッタータイミングが掴めなかった。止まっていた場所から100mくらい移動しただけなので、敢えて走っていることに拘る必要はないのです。

13:26、撮り鉄は早々に引き上げました。こんなシーンは珍しくないのでしょう。

機関士交代のシーンを撮ったら、私も引き上げます。ホームがないから雨の日なんかは大変だろうな。

最後に駅への通路からもう1枚。だいぶ賑やかになっています。
ということで、〇〇に入るのは 配給 でした。当たっても賞品は出ません。

11:45、新川崎にやってきました。相鉄直通のE233系が通過しています。コンテナ貨車をじっくり観察したくてここに来たのですが、背後の到着・出発線に貨車の姿は見えません。

改札を出で線路を渡る通路を歩きます。ここは新鶴見操車場といった方がわかりやすい。現在は信号場ですが機関区もあり、電機、ディーゼル機がゴロゴロしています。これは架線ビームが邪魔だけど、EF65のヒサシ上がクリーム色であることがわかります。ついでにいうと、ここは川崎市幸区になるので新鶴見という表現はちょっと無理があります。まぁ、昔なら操車場の東端がほんの少し、横浜市鶴見区に引っかかっていたようですが。

電機の溜まり場。ちょっと前まではEF64やEF200もいました(写真撮っていない)。

手前は騒音防止仕様のDE10 2002。奥のDE10、DE11、EF65がいる線は架線がなく、3両は休車のようです。

通路を渡りきった階段脇に撮り鉄が数人貼り付いていました。何が来るのか私も10分くらいウロウロしていたけど、何も来ません。EH500が入れ換えでやってきました。この線路は機関車留置線の要にあたり、その手前が上り

EH500のロゴ。目と口の位置がちょっと変な気もする。

カメラを左に振ると、手前にいるのは入換え用のHD300だろうか。

近寄って見たら本線仕様のDD200でした。実物を見るのは初めてです。電気式のDLで出力600kW。HD300の電機品は東芝ですが、こちらは三菱電機。最近は逗子からここまでの甲種輸送なんかを牽引しているようです。

どこにでもいるという感じになったEF210。塗り替えが進んでいるので、オリジナル塗色もしっかり記録しておこう。

本来は特殊用途だけど、増備が進んでいる300番代。

桃太郎のロゴ。日本一の旗がないな。

12:19、暑いのでどこか涼しい所に逃げ込もうかと思っていたら、上り

拍子抜けしてもう帰ろうかと思ったけど、まだ肝心のコンテナ車を見ていない。この先、武蔵小杉寄りにお立ち台的な公園があると聞いたので歩いてみます。途中で建物の陰から先ほどの列車がまだ止まっていることを確認しました。12:37、公園に到着。おぉ、気合いの入ったみなさんが待機しています。

フェンスにへばりつき、万歳して撮ったけど、120mm相当では少し引付けが足りない。

望遠ズームに付替え、252mm相当でなんとか収まった。この列車は廃車、解体のため長野工場に送る配給列車で、ここに来る前、国府津の車両基地では最後のお見送り撮影会(もちろん有料)が行われたとか。JRもだいぶ商売上手になっています。

先ほど見た327号機がコンテナ車の先頭について発車待ち。

やっと目の前にコンテナ車が来た。これはコキ104で、手摺りがあるけどハンドブレーキはない。

コキ107はハンドブレーキあり。コンテナ車は突放禁止だから、貨車に飛び乗ってブレーキをかけるということはないはず。なんのためのハンドブレーキなのだろうか。

12:49、だいぶ関係者が増えてきたけど、お目当ての列車はまだ発車する気配がない。機関士の昼飯タイムなのかな。発車する時は汽笛を鳴らすだろうから、私はそれまで日陰で待機します。

この人はかなり手慣れた様子。踏み台や脚立持参の人は、概ね自転車で来られる範囲の常連さんのようです。

13:15、タンカーを牽いて発車したのは901号機でした。5月のトレインフェスタの時、草薙で出会っています。

13:22、やっと発車。カメラが動画モードになっていてシャッタータイミングが掴めなかった。止まっていた場所から100mくらい移動しただけなので、敢えて走っていることに拘る必要はないのです。

13:26、撮り鉄は早々に引き上げました。こんなシーンは珍しくないのでしょう。

機関士交代のシーンを撮ったら、私も引き上げます。ホームがないから雨の日なんかは大変だろうな。

最後に駅への通路からもう1枚。だいぶ賑やかになっています。
ということで、〇〇に入るのは 配給 でした。当たっても賞品は出ません。









新車の甲種にも見えなくはないけど廃回なのでしょうか
最近の若い鉄はみんな脚立もちですね
モハメイドペーパー
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