本日(19日)から21日まで、JAM(国際鉄道模型コンベンション)が開催されています。昨日は久しぶりに有明の東京ビッグサイトに出向き、準備を手伝ってきました。

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12時半頃に現地到着、雨は止んだけど曇り空です。零番三線式の会のオーナーからは13時集合という指令が下っているので、その前に館内のフードコートで軽く腹ごしらえしておきます。

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13:22、お宝一式はすでに運び込まれていました。

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13:41、机を所定の位置に並べ、ゴザを敷きます。

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14:57、レールがひととおり敷けました。継ぎ目は抜け止めの輪ゴムを嵌め、このあと、レールの浮いている所は薄いコルク板で調整します。

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15:51、通電テストしたらどこかでショートしていました。いろいろいじって原因をつきとめ、OKとなったのでスポンジヤスリでレールを磨き、試運転開始。ミニたから号は快調に走っています。

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一段落したところで館内をひととおり回ってみます。あれ、JORC関西のヌッキーナさんだ。今回初参加のインターアーバン・ワールドです。

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メンバーのもう一人は原鉄の模型スクールに参加されていた方なので、いろいろと話が弾みます。

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そのとなりがギミック2022。観客が移動したり、展示のC62は煙室扉が開いたりします。小池さんのフリーゲージトレインは失敗の過程が展示されています。

 3年ぶりの開催なので全日参加と張切っていたのですが、コロナ明けからまだ1週間ということで少々自粛します。ことあと、私の出番は明日(20日)のみとなるので、ミニたから号を見てみたいという物好きな方は、明日のご来館がお薦めです。