モハメイドペーパーの      何が出てくるか2

かなり「鉄」分が多めの内容になっています。             2019年11月以前のバックナンバーはこちら。             http://jorctk.cocolog-nifty.com/                    カウンターはココログからの通算です。

西武鉄道

またまた西武鉄道絡みで・・・

 桜の季節から何度となく西武鉄道新宿線の撮影に出かけていますが、電車以外にも結構おもしろいネタがあります。

P7160484
東村山は高架化工事が真っ盛。その東口を出たらすぐ左(画面では右)に、ちょっとした名物が出現しています。

P7180539
暑い真っ昼間なのにだいぶ人だかりがしています。

P7160487
なかなか人が途切れず、ほとんどはスマホで近寄るので、全体像を撮るには少々忍耐が必要でした。

P7160488
詳しい説明はこちらをご覧ください。6月26日にお披露目されました。

P7200680
製作には4社が関わっています。

P7200681
顔の部分はタイルを加工しています。

P7200682
ひとつひとつは顔の写真、なかにはワンコやオートバイなんかもあります。

P7180538
2枚目の写真に写っている3本の欅も、志村けんを記念して植樹されたものだそうです。

P7200618
こちらは私の準地元といえる都立家政。意味不明な駅名としてたまに取り上げられますが、最初の駅名は府立家政で、ここに開校した東京府立中野高等家政女学校に由来しています。府が都になったのに合わせ、昭和1218年127月に都立家政と改称されました。その学校は都立鷺宮高校となって現存しています。

P7200616
相対式のホームに合わせて改札口は南北にあります。元々はこの南口だけでした。どちらのホームもスロープで結ばれていて、バリアフリーは問題なしです。
P7200613
線路を挟んで商店街はあるものの、となりの野方ほど賑やかではありません。駅前広場なく道路も狭いので、バスとは無縁です。線路の南側は若宮3丁目、駅舎を含めた北側が鷺宮1丁目になります。

P7200614
これがご当地キャラ。先ほどの駅舎に隣接した西武信金の出入口脇に鎮座しています。 

P7170522
原画はちばてつやだとは知らなかった。

P7170520
中元売り出しでスタンプラリーもやっています。こちらの絵は仮性っぽい。

西武鉄道、これでもかの撮影日誌(その4・終)

 6月10日も朝から晴天、飽きずに西武鉄道の撮影に出かけます。

P6109947
今日は萩山に直行。多摩湖線は臨時ダイヤで10・11時台も全線10分ごとの運転だったので、この時点で稼働しているすべての9000系を撮影できました。今年の1月から営業運転に就いた9102編成。

P6109952
昨年10月、4ドアワンマン車として最初にデビューした9108編成。前照灯がLEDになっています。

P6109954
赤い9103編成は今年の3月にデビュー。

P6109958
9105編成は二番手でした。さらに6月17日から9104編成が加わって5編成が揃いました。これでよほどのことがない限り、2000系による代走はないでしょう。中間車30両は思いっ切りよく廃車になりましたが、せめて電動車20両は2000系と差替えてもよかったのではないかと思います。

P6109961
一旦小平に戻り、新宿線で東村山に向かいます。久米川を出て新青梅街道の下を潜ると、線路は仮線に移ります。

P6109962
東側(上り線側)に1線分寄せ、高架工事の用地を確保しています。

P6109966
左から国分寺線が合流して、東村山に到着。

P6109972
国分寺線の運用車両を確認してからもう一度、恋ヶ窪の横断橋にやってきました。今日のお目当てはこれ。2000系の田の字窓ですが、8日に撮影した2027Fとはちょっと違うのです。屋根をよく見てください。田の字窓の象徴ともいえるグロベンがありません。

P6109973
反対側からも1枚。屋根をよく見るとベンチレーターを撤去した跡がうっすらわかります。この編成、実は田の字窓の異端車で、角形の押込みベンチレーター付きだったのです。

P6109975
前回は割愛した交換シーン。上り(左側)はホームの長さがギリギリです。

P6109978
小川に戻って田の字窓の並び。右が屋根のっぺり編成(2033F)ですが、この2本の相違点を2箇所みつけてください。

ひとつはベンチレーターの有無。左は僅かにグロベンが見えています。もうひとつはワイパー。右の2033Fは助士席側(向かって左)にもワイパーがあります。
 田の字窓の異端車は2031F、2033Fの2本があり、1987年度に2代目として登場しています。新2000系が登場する直前だったので、外観、内装などに過渡的な特徴が見られます。数年前にベンチレーターが撤去されたので、ちょっと見には区別がつきにくくなっています。初代は1983年に編成をバラされ、モハは1ユニットずつ2001F、2003F、2005F、2007Fに組込んで8連化され、クハは2連の付属編成に転用されました。

P6109942
田の字窓車の特徴をもうひとつ。ご覧のように車号標記のモハとかクハの2文字が離れています。

P6099939
これは新2000系の標記。

P6109983
2033Fは車内リニューアルを受け、車号標記はプレートに変わっています。これは2031Fや、リニューフルすみの新2000系も同様です。

P6110014
11日はまたまた池袋線へ。まずは中村橋で小一時間ほど撮影。メトロ7000系はそろそろ8連も危ないので、ベストポジションではなくても撮っておきます。

P6110023
40000系で石神井公園まで移動。運転室仕切りの手摺りの形がおもしろい。扉位置の偏心加減はメトロ車と似ています。

P6110028
この形式に限らず、座席が迫り出している分だけ通路が狭く、ラッシュ向きとはいえません。

P6110031
1日おいて7001Fと再会。保谷行きだから戻ってくるまで待とう。

P6110034
待避時間を利用して車内も撮影。6000系もそうですが、前方の見通しは非常に悪い。

P6110036
冷改車なので天井の両脇にダクトが通り、扇風機も残っています。

P6110039
初期車と増備車での窓高さの違いや、妻面の超広幅貫通路を埋めた跡などがわかります。方向幕は連結面を挟んで左に列車種別、右に行き先を表示する計画でした。リニューアルで左は車外スピーカーが設置されています。

P6110055
20分ほどで保谷から戻ってきました。

P6110064
こういうカットは仕事上で結構使い道があります。6157Fとはよく出会いますね。13時近くなったので、今日はこのあたりで引上げよう。

P6110071
練馬まで戻って来たら下りホームに2063Fが豊島園行きで止まったいました。一駅なので10分ほどで折返してきました。ホームドア越しに1枚。

P6110072
出発したところを後追い。障害物があるけど2個パンタの状態がわかる写真としては合格でしょう。この2063Fは行き先表示が幕式、補助電源もMGということで、この8月に廃車となるようです。

 これで当面の目標は撮影できたので、5日連続の西武鉄道撮影はひとまず打切りとします。 

西武鉄道、これでもかの撮影日誌(その3)

 またかといわれても、まだ続けます。

P6099878
6月9日、今日は池袋線を集中的に攻めてみます。バスで練馬に出て、先頭カブリ付きからロケハンし、ひばりヶ丘で下車。南口には西武バスが並んでいます。これだけ数が揃っているのに新塗色がいないのは珍しい。このあたり、かつては保谷市だったのですが、2001年に田無市と合併して西東京市になっています。西東京というと私は八王子あたりを縄張りにしている西東京バスが頭に浮かぶので、今もってこの名前には違和感を覚えます。

P6099880
保谷寄りに戻って駅から四つ目、距離的には保谷とひばりヶ丘の中間くらいの位置になる保谷8号踏切で構えます。この少し右が保谷の大カーブといわれた昔からの撮影スポットですが、今はカーブの内側にも家がポツポツと建ち、見通しが悪くなっています。それにしてもこのあたりは線路に並行する道がありません。こちらが近そうと思って入込むと行止まりになったりで、農地を虫食い的に宅地化したのがよくわかります。

P6099879
いきなり2000系が来ました。11時過ぎなんで太陽の位置が高く、足回りがほとんど潰れてしまいます。

P6099881
20000系の10連。

P6099883
メトロの10000系。丸っこい頭なので、順光では必ずどこかがテカリます。

P6099891
30000系。

P6099895
2本目の2000系。ちょっとわかりにくいですが、これはリニューアルして戸袋窓が埋められています。前面窓の左下に無理矢理車号が追加されたのが目印になります。

P6099897
20000系の西武ライオンズラッピング編成。

P6099905
約1時間が過ぎ、そろそろここは引上げかという時、前照灯の位置がちょっと違う列車が見えました。近づいてきたのはなんとメトロ7000系の10連、しかもトップナンバーです。7000系の10連は6本在籍していましたが、今年の2月以降、17000系の竣工と引替えに5本が廃車となり、残りは7001編成のみとなっています。もう撮影のチャンスはないだろうと思っていたので、予想外の収穫です。

P6099907
ひばりヶ丘に戻り、下り列車を待っていたらメトロ17000系が来ました。吊り手の色はラインカラーに合わせてあるようです。ならば18000系は紫(藤色)なのか。

P6099909
運転台。シャツの柄が見事に写込んでしまった。小手指行きだったので、終点まで行けば折返しの編成写真が撮れるだろうと考えてそのまま乗車。西所沢で左を見ると2063Fが西武球場前行きで停車しています。17000系はこれからいつでも撮れるから予定変更、2063Fに乗換えます。

P6099913
西武球場前の場内信号機。定期列車が発着する1番線用だけ高い位置になっています。

P6099915
半逆光をものともせず、山口線乗換え通路から2個パンタがよくわかるように撮影。こういう撮り方するのは模型屋です。このあとホームの端からの後追いは、架線ビームの影がかかって失敗しました。

P6099918
駅の手前、歩いて10数分の所で道路が線路に接近しています。望遠でインカーブから撮れば6個パンタがわかるだろうという目論みは、7割方成功だろうか。

P6099924
駅に戻り進入してくるところを1枚。2度続けて失敗はしません。しかし、肝心のパンタはちょっと目立ちにくい。

P6099926
発車までに車内も撮影。101系以来の暖色系シートも少数派になりつつあります。

P6099931
西所沢ではこの時間帯には使っていない1番ホームに入れたので、2個パン車をしっかり撮影しておきます。

P6099937
ちょっと苦しいけど編成写真。

P6099940
跨線橋からとどめ。なかなか収穫の多い1日でした。

*これで終わりではない。

西武鉄道、これでもかの撮影日誌(その2)

 このところ「もう撮りたい車両がない」、「近頃の車両は移動の道具になっていてつまらない」などと呟かれているブログをよく見かけます。だいたいは「鉄」活動のピークが国鉄時代だった方だろうから、もうそこそこ老成して解脱の境地に達しているのでしょう。考え方は人それぞれですが、今時の鉄道だってそんなに無味乾燥なものではないと思うのです。
 私は解脱どころか今でもミーハー気分が抜けきらないので、どうこういっても鉄道趣味の原点は車両だろうと考えています。昨今のわけわからん顔付きの電車だって、よくよく観察すれば突っ込み所はいくらでも見つかるし、「最近の車両の形式はわからん」なんていっていたら脳ミソはますます固まってしまいます。読書百遍、意自ずから通ず。わからん電車はまず百編乗ってみましょう。といって自分の行動を正当化しつつ、西武の撮影は続きます。

P6079781
2000系の田の字窓車は屋根にグロベンが乗っています。モハ63以来お馴染みのやつで、モハ90の量産車がグロベン乗せて出てきた時のガッカリ感は、今でも忘れられません。そんなグロベンも今や絶滅危惧種の仲間入りして、首都圏で見られるのはこの田の字窓車だけ(だと思う)。ならばグロベンがはっきり見えるようなアングルで撮れる場所はどこかと1週間考え、6月7日の午後、東伏見~西武柳沢間の横断橋に来てみました。
 写真の上が東伏見、右が東伏見公園で、線路の下を道路が通っています。肝心の線路の上は覆いがあり、こんなアングルが精一杯。はっきりいって「ダメだこりゃ」です。

P6089799
東伏見がダメならこちらはどうだと、翌8日に出撃したのは井荻。跨線橋の窓が開けられるのでこんな具合に撮れます。う~ん、模型の参考写真ならいいけど、列車写真としてはおもしろくない。これは2007Fの下り寄りに2連が付いた10連で、30分くらいしたら拝島行き急行で下って行きました。ならばまたあの場所で待ち構えよう。

P6089818
小川~東大和市間の小川9号踏切。1日に来た12号踏切の少し手前で、条件はこちらの方がよいのですが、前回は三脚を立てた先客がいたので諦めました。渡った左側は自動車教習所、右側は栗の木が植わっています。多摩地区は栗の栽培が結構盛んなのです。電車を待つ間は日陰に入れるのがありがたい。

P6089816
来ました。列車写真としては及第点だけと、グロベンがほとんど見えません。

P6089820
小川に戻り、国分寺線で2駅目の恋ヶ窪に来ました。さきほど小川で2027Fが動いているのを確認していたので、こいつをバックに見えている横断橋から撮ろうというわけです。

P6089825
約20分後に東村山から戻ってきました。グロベンばっちりです。ちょうど真っ昼間だけど薄~い雲がかかり、側面もそんなに潰れずにすみました。

P6089826
振返って1枚。交換するのは新2000系です。屋根上に拘らなければ頭を揃えたシーンの方が絵になりますね。もちろんそれも撮影していますが、ここでは割愛します。

P6089843
小川の定番スポットでもう1枚。グロベン強調で私としては高い位置(目の高さ)で構えました。後1両に影が落ちているのは目を瞑ろう。

P6089852
東村山で乗換えて所沢に向かいます。狭山線西武園線が左に離れた所で、高架工事のため東側に1線分寄せられています。

P6089859
所沢の新宿線下りホームにある狭山そばて腹ごしらえ。なんのかんので14時近くになっていますが、私の昼食時間としては定時です。かき揚げそば430円、可もなし不可もなしで、トッピングが七味しかないのが減点対象になります。食べ終わった頃に天気予報どおり空模様が怪しくなり、このまま帰ろうかと思っていたら2063Fの池袋行き各停を目撃しました。さてどこで待受けようか。

P6089861
パンタがよく見える所はここだろうと見当をつけたのは大泉学園。島式ホームなので被られる心配はないけど、架線を吊るビームが邪魔しています。ホーム先端なので屋根はないし、ポツポツ降出してきたので場所を変えます。

P6089864
1駅移動して石神井公園。予想より早めに戻って来ました。いろいろ邪魔者があってベストポジションではないものの、一応パンタが6個上がっているのはわかります。

P6089867
先が短いメトロ7000系がきたので下りホームまで走り、後追いを1枚。感度を800に上げ、f5.6、1/250秒です。スピードが出ていないからほとんどブレもなく、3色LEDも読取れます。15時を過ぎ、天候は回復しそうもないので、練馬からバスで帰宅しました。

*もうごく一部の西武ファン以外は食傷気味と思いますが、まだ続きます。 

西武鉄道、これでもかの撮影日誌(その1)

 1月からの越中島貨物線通いも一段落して、5月の末からは風向きが西武鉄道に変わっています。狙い目はそろそろ先が見えてきた2000系初期車、通称「田の字窓」と呼ばれているグループで、3月にレッドアロークラシックを追いかけていた頃は8連が3本(2001F、2003F、2007F)、6連が3本(2027F、2031F、2033F)、それと2連が9本在籍していました。しかし、4月に2003Fが廃車になり、2001Fも7月には廃車という非公式情報も耳に入ってきたので、のんびり構えてはいられません。急行運用の田の字窓10連を撮れるのはあと僅かなのです。ということで沿線に出かけてみると、意外な発見もあって2000系だけでは収まらなくなり、今も空模様を見ながら撮影のチャンスを覗っています。

P5289621
5月28日、新所沢まで行ってもめぼしい成果なし。まだ昼過ぎなので西所沢に出て、狭山線、山口線、多摩湖線と回り道して帰りました。西武球場前でグリーン編成が昼寝中。

P5289624
レトロカラー編成が動いていました。ぬか屋さんのように3本を一網打尽にはできなかったけど、基本色は撮影しているからよしとします。ついでに西武園ゆうえんちも一度くらいは見ておいてもいいかなと思ったのですが、乗りものフリーチケットを含んだ入園料がなんと4000円。とても付合いきれないので素通りしました。

P6019652
6月1日、まずは田無で様子を見ます。2007Fの頭に2連が付いています。新宿線では2連が西武新宿寄りに連結されるのが原則でしたが、2連と8連が南入曽所属になってからは本川越寄りの連結が多くなっています。このカットは左の30000系に気を取られてカメラポジションとシャッタータイミングが狂いました。

P6019659
下りの拝島行き急行は2411F+2001Fのオール田の字窓10連。戻って来る上りをどこで待受けようかと考えます。

P6019668
回りが開けていて、編成全体を収められそうな場所といったらここしかないだろうと見当をつけたのは小川~東大和市間。小川を出てほぼ90度カーブしたあとは東大和市の手前まで直線が続きます。このあたりもだいぶ開発が進み、線路の北側は戸建て住宅が増えていまが、南側はまだ農地が多い。この小川12号踏切も渡った先は畑、つまり私有地なので、踏切にへばりつくようにしてカメラを構えます。

P6019664
拝島線の列車は10分に1本、2本目にお目当てが戻って来ました。後パンが電柱にかかりましたが、もう少し引きつけると前面が架線ビームの影に引っかかりそうです。この区間は2000系で90km/hくらい、VVVF車なら100km/h近くですっ飛んで来るので、露出は絞り優先にしながらシャッタースピードが1/1000より遅くならないように調節します。

P6019675
新2000系の2059Fはパンタ半減となっても菱形パンタで残る唯一の編成。そのパンタが木に邪魔されて目立ちにくくなっていますが、これは場所を変えないとどうしようもありません。

P6019676
小川直前のカーブはその内側に畑が広がります。大昔は151形がのんびりと走っていました(151形は乗ったこともあるが、ここを走っているのは見ていない)。

P6019688
小川に戻ったのが12時ちょい過ぎ。ついでに玉川上水まで行って見ました。ホームからは撮りにくく、ここまで来たという証拠に多摩都市モノレールを撮って引き返します。

P6019693
小川で田の字窓の6連に出会いました。6連の単独運用はこの国分寺線だけで、日中に動いているのは3本。2000系の6連は8本あり、そのうちの3本が田の字窓だから、いつ行っても出会える訳ではありません。

P6019703
所沢から池袋線に乗換え、西所沢に来ました。というのは新2000系の8連で1本だけ、菱形のダブルパンタで残る2063Fが池袋に向かうのを目撃したので、戻って来るのを迎え撃とうという魂胆なのです。ここは本線の南側に引上げ線があるので、午後の下り列車も架線柱に邪魔されずに撮れます。写真の6157Fは6000系の最終グループで、アルミ車体、戸袋窓なしとなっています。

P6019704
新宿線ではなかなか見られない40000系。これはロングシートの50番代です。前面非常扉の上に座席の種類を示すステッカーが貼ってあり、ロングシート編成は黄色に白抜きでLONGの文字が入っています。

P6019707
標準タイプ(ステンレス車体)の6000系。池袋線所属車はパンタが菱形のままです。ちょっと雲がかかってきて、ステンレス車体は黒っぽく写ってしまいます。+0.3くらい露出補正した方がよいかも知れません。

P6019723
001系をまともに撮るのは初めてです。これはロボット顔とでもいえばいいのかな。側面は写り込みが激しいから、すっきり撮るにはPLフィルターが必要でしょう。何本か見たけど予想以上の乗車率でした。

P6019729
東急車は5050系4000番代の10連。1時間くらいで出会ったのはこの1本だけでした。

P6019733
池袋線では珍しくなった2000系の10連。陽が射したのはいいけど、側面は電線の影がかかっています。池袋線で2000系の2連は3本だけになっているので、10連の急行運用はよくって1日に2本くらいでしょう。

P6019736
もう一度40000系。非常扉上のステッカーが青なので、クロス-ロングのデュアルシート編成です。ちょうど電車の部分に雲がかかり、その先に陽が当たっています。

P6019737
狭山線は伊豆箱根色の1241F(写真右)と2000系8連の運用でしたが、途中から263Fが割り込み、回送で数往復していました。
 1時間ほど踏切際で構えていましたが、お目当ての2063Fは姿を見せません。勝手に小手指行きで戻ってくると思っていた私がバカでた。まぁ、それなりの収穫はあったからよしとしましょう。
プロフィール

モハメイドペーパー

 1946(昭和21)年生まれ、AB型、男。生息地は中央線(JR)の沿線なので、鉄道は複線で電化されているものと認識している。
 鉄道関係のライターが本業になり、今も細々ながら現役。趣味が鉄道模型製作だが、本業との境目は曖昧。

ギャラリー
  • 仲間が増えた
  • 仲間が増えた
  • 仲間が増えた
  • 運転会2連発
  • 運転会2連発
  • 運転会2連発
  • 運転会2連発
  • 運転会2連発
  • 運転会2連発
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ