モハメイドペーパーの      何が出てくるか2

かなり「鉄」分が多めの内容になっています。             2019年11月以前のバックナンバーはこちら。             http://jorctk.cocolog-nifty.com/                    カウンターはココログからの通算です。

西武鉄道

飯能の短絡線予定地を歩く

 去る9月7日、西武鉄道の1日乗車券で秩父まで行った帰りにちょっと寄り道してみました。

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飯能のひとつ手前の東飯能で下車。乗ってきた電車は右に大きくカーブして飯能に向かいます。左の線路はJR八高線。この八高線と接続させるため、池袋線は飯能でスイッチバックをして、東飯能を底とするU字型のカーブを描いているのです。

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跨線橋から眺めると、線路を真っ直ぐ延ばした先がちょっと不自然な空き地になっているのがわかります。実はこれ、飯能を通らずに吾野方面から池袋方面に直通させる短絡線の用地なのです。

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はい、地図をご覧ください。かなり無理して東飯能経由としているのがわかります。オレンジの線が短絡線で丸数字は写真を撮った位置を示します。

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東飯能駅の西口。鉄道会社名の表示がありません。東口にはマルヒロがあり、これはあとあと位置関係を確認する目印になります。

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飯能は森林文化都市なんだそうです。

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①から北側(東飯能駅)を見たところ。左が西武、右がJR。

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西武(手前)とJRの線路を串刺しにしている道路は299号線。朝夕、このあたりはけっこう渋滞するようです。

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南側は資材置き場みたいで、あまり線路用地のようには見えません。次の②地点までは平行する道路がなく、回り道になります。

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②地点。左が東飯能寄りです。

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北側、マルヒロが東飯能駅の位置です。

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南側は緩く左にカーブしています。路面は少し掘り下げられていて、バラストを撒けばレール面が道路と同じ高さになるのでしょう。

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③地点に近づいてきました。池袋線の線路が見えます。

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③地点。

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振返ります。複線どころか無理すれば複々線も敷けそうです。

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左に寄って少し望遠気味。右端にマルヒロが見えます。

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八高線もすぐ近くを走っています。

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塀の中は西武鉄道の変電所。池袋線もすぐそこです。

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立派なプレートが掲出されています。

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ここの先は草ぼうぼうです。右が変電所。

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ここまで歩いてきて、どこにも西武鉄道の用地だという掲示はありませんが、境界の柵が古レールなので鉄道関連の用地なのだろうと想像できます。ところどころ、頭を赤く塗っているのは、鉄道用地を表しているのだろうか。

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④地点の手前に池袋線の43kmポストがあります。

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④地点。その昔はこのあたりから先が単線で、笠縫信号場があったそうです。単線区間は数回に分けて複線化され、そのたびに信号場の位置も変わっています。

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踏切から飯能寄り。このあたりで吾野方面への線路は上り線と平面クロスすることになります。

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池袋寄りは線路間隔が広くなっています。下り貨物列車が信号待ちするための中線となる予定だったのだろうか。短絡線を使って特急の所要時間短縮も考えられたようですが、5分くらい短縮しても大勢に影響はなく、平日は秩父までの直通客もそれほど多くはないので、天秤にかければデメリットの方が多い。さらに貨物列車もなくなったので短絡線の必要性は薄れ、線路を敷くばかりとなった用地は放置状態が続いています。
 飯能には西武関連の商業施設もできたし、完全複線化のおかげで横浜へ直通する急行も走るようになったので、短絡線にレールが敷かれる可能性はまずなさそうです。それにしても貨物列車のため、さらに特急を走らせるとしても1時間に1本くらいだから、近鉄の中川短絡線のように単線でも十分に用は足りるはず。複線でもオツリが来るような用地を確保したのは何故なのか。いろいろと突っ込み所はありますが、西武としてはいまさら昔のことを蒸し返したくないのでしょう。

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オマケとして飯能駅の線路配置を観察してみます。左の2線が池袋方面の上下、右の1本が吾野方面となり、ホームは左から1~5番線。秩父方面の列車は主に2・3番線から発着し、右端の5番線は特急専用になっています。

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3・4番線の先端から。ダブルクロスが3箇所あります。

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特別図解。2・3番線が両側ホームになっているのがミソで、秩父方面の列車をここに入れれば、池袋方面の列車とは対面で乗換ができます。4番線からの池袋方面行きはポイントのカーブ側を5回も通過となります。斜めクロスをシングルスリップに換えればダブルクロスは1箇所ですみそうですが、シングルスリップは使いたくないのでしょうか。

ちょいと秩父まで

 この夏は青春18きっぷを使って行きたいところがあったのですが、緊急事態宣言だとか、8月半ばに雨が続いたこともあり、計画は延期を余儀なくされています。そんななか、西武鉄道から夏期限定の1日乗車券が発売されたので、売切れにならないうちに1枚買っておきました。

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これです。相変わらずアニメとタイアップしていて、あまり年寄り向きの図柄ではありません。有効期間は9月12日までなので、このところの天気予報を見合わせ、晴れ間が出そうな7日に秩父行きを決行しました。

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家を出たのは8時過ぎ、まずは野方に行く途中で100円のペットボトルを仕入れます。野方から西武秩父までは片道760円、フリーきっぷは1500円なので、単純に往復してもモトは取れます。

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鷺宮で急行本川越行き、所沢で普通飯能行き、飯能で西武秩父行きとほとんど待ち時間なしで乗継げました。2015年9月21日にも妖怪ウォッチスタンプラリーのフリーきっぷを使い、ほぼ同じ行程で秩父まで行っています。その時は休日で高麗までの臨時列車も運転され、列車はすべて8連でしたが、今回は平日だし外出自粛のご時世なので、4連でもボックスシートは1人で占有できるくらいしか乗っていません。

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2駅目の高麗からハンキング客がボツボツと降りていきます。構内には三菱セメントのサイロが残っています。セメント輸送を行っていた頃は横瀬~高麗間の区間列車が1日3往復設定されていました。

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東吾野で上り特急の交換待ち。車内はご覧のとおりで、2連でも間に合いそうです。

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4000系はクロスシートの窓部分に小テーブルがあり、その下には栓抜きも残っています。

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普通列車の交換は芦ヶ久保で3度目。4列車でほぼ30分ヘッドの運転となっています。それでも地元の人の乗降りは各駅で数人しかなく、貨物列車もなくなって収支はかなり悪そうです。正丸トンネルを抜けると天気が変わり、薄日が射してきました。

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横瀬では保存車を確認。白いシートが掛けられているけどパナウェーブではありません。2015年の時より増えています。左端の短いのはE31形です。

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左は5000系(初代レッドアロー)の先頭車、右は短いし床下機器からモハ501形(初代)の復元車でしょう。

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これは台車からE851形とわかります。左はE41形。

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野方からほぼ2時間で西武秩父に到着。左は秩父鉄道のお花畑に向かう連絡線です。

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ホーム端から線路の観察。ダブルスリップが要になっていて、左端は特急線用の1番線、中2本が普通列車用の2・3番線、右端はお花畑、右奥は三峰口方面に連絡しています。

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駅舎全景。右側のフードコート、売店に続いて温泉施設「祭りの湯」がオープンしています。

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お花畑駅。右のホームは西武鉄道から長瀞方面へ直通する列車が土休日の午前と午後に各2本発着するだけです。

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駅前通路、左のソバ屋は前回試食しています。この先にもホームと兼用の駅ソバがあるので食比べをしてみたかったのですが、まだ11時前で腹も減っていないから眺めるだけにしておきます。

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影森行きまで待つのもかったるいので、羽生行きに乗って秩父の様子を見てみよう。

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スイカ、パスモは使えません。埼玉のど真ん中だから仕方ないか。

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貨物扱いがなくなって静まりかえっている秩父。

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一駅乗ったのは元都電の5000系。3連3本がしぶとく生残っています。

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構内に1両だけ残されているワキ。物置代わりなのだろうか。

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影森に到着。左が乗ってきた7800系の2連。右が接続する三峰口行きで7500系の3連。平日の三峰口行きは1時間に1本あるかないかの本数で、それでもガラガラです。

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派手なラッピング編成はこのあとすぐ、手前のホームに入れ換えてきて羽生行きになりました。

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同じ線路に止まっていた急行用の6000系。こちらは夕方まで出番がありません。それにしてもフロントガラスが汚い。ここでは車内の清掃をしていましたが、外側は管轄が違うようで我関せずでした。

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デキ303が牽く貨物列車が到着。採石場からここまでは入換え運転なので誘導員が添乗しています。

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三峰口寄りの踏切。ここでしばらく撮影します。

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山に向かう列車はデキ302が牽引。ヲキは空荷ではなかった。上り(寄居方面)列車は右側の線路に入ります。

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乗ってきた7800系はしばし昼休み。ほかの編成もそうだけど、よく汚れています。先頭付近が特に汚いのは、線路から泥を吹上げるからなのか。

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次に到着した影森止まりも留置線に入ってきました。左のデハ7200形は元東急デハ8800形にパンタを新設したので、その分、クーラーが1台撤去されています。

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小一時間ほどでデキ302が戻ってきた。手前2本の線路は架線が張ってあるけど、枕木がほとんど朽ち果てて車両が入れる状態ではありません。

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ヲキ100形のサイドビュー。自重14.9t、荷重35tだから1両でほぼ50t、20両で1000tになります。

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10両単位で三峰口寄りにヲキフが連結されています。だいぶ前から車掌は乗務していません。

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なかなかユニークな顔付きです。このあと、貨物列車はいつ来るかわからないので、駅に戻ります。

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12:58、古参のデキ103が牽く下り貨物が到着。やはり電機はこの色の方がいい。

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留置している電車との並び。

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誘導員が乗り、無線のテストをしたら発車。力強く滑らかなモーター音が響きます。動画で撮っておけばよかった。

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次の羽生行きは13:17。この駅は業務の合理化できっぷ売り場、改札口がホーム上にあります。

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西武秩父のフードコートで昼飯と思ったけど、10分足らずで飯能行きが出るのでその暇はない。パンを買って4000系に乗込みます。特急ホームとの間にはかつて線路が2本敷かれていました。

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ラビューの先頭部。乗務員室の真四角な窓は、いかにも取って付けたの感があります。

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途中、飯能で少し寄り道して、所沢からはラビューに乗ってみました。

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アルファベットは製造順を表すので、001系の第1編成、3号車となります。

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車内は天井がすっきりしています。椅子の色は個人的にちょっと馴染めません。遮音性は高く走行音はほとんど気にならなかった反面、空調の音がかなり耳につきました。音量はそこそこなのですが、低周波で鼓膜が圧迫されるような感じといえばいいのかな。窓の下辺が低いのは、擦れ違う電車の車号が座ったまま確認できるという利点があるけど、普通の人には関係なし。秩父線でガーダー橋を渡る時などは、真下が見えて迫力が感じられそうです。

 ということで1日乗車券は有効に使えました。飯能での寄り道は別途アップします 

8連が目一杯、上井草のホーム

 また西武ネタですが、今回は車両ではなくホームに注目してみます。chitetsuさんのブログでもチラっと取り上げられたことがある新宿線の上井草。ここはホームの前後に踏切があり、過走余裕距離が0という運転士泣かせの駅なのです。

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上井草のホーム全景、下りホームの西武新宿寄りから撮影しています。直線なので見通しはよい。

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ホームの中程は大谷石積み、上屋の柱も木製で、4連が標準だった頃の面影を残しています。

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改札口はそれぞれのホームにあり、上下のホームを結ぶ跨線橋や地下道はありません。ホームが短かった時代には構内踏切で行き来できたのだろうと思います。写真は上りホーム(北口)の駅舎で、無理してなんとか作りましたという感じです。

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下り方面へは踏切を渡れという案内が出ています。

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下りホーム(南口)の駅舎。線路と平行する商店街に面しています。

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改札口、下り専用のホームだという表示がありますが、たまには間違えて入場してしまう人もいるのでしょう。

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ガンダムみたいな像があります。

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駅前広場はなく、踏切を渡る道路に面してバス乗り場があります。

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上りホームの先端部。40cmくらいの張出しがあり、停止位置目標は踏切ギリギリの位置に建てられています。

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ホームの張出しからさらに飛出して止まっていますが、これが標準的な止め方のようです。

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下りホームの最後部にも同様な張出しがあります。こちらは少し短め。

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張出し部分には引っかかっていませんが、道路が線路に対して少し斜めになっているので、これが限界ギリギリというところです。

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バスも通るので、ラッシュ時は電車との隙間をすり抜けることになります。

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下り先頭(上石神井寄り)もホームと踏切が異常接近しています。電車が4連くらいの時はホームから遙か彼方だったのですが、今となってはご覧のとおり。そこそこの通行量はあるので廃止にはできないし、かといって家も建込んでいるので簡単に移設もできないでしょう。
*停車しているのは上り列車。

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上りホーム。こちらも後付けと思われる張出しがあります。

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下りホームも同様。

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北側から見た踏切。左下に見えている縁石が道路の境目だから、踏切部分だけ道幅を削ってホームを延長したのだろうと推測できます。

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下り列車も少しはみ出して止まっています。上下列車ともかなり慎重に速度を落とし、意識的に停止位置目標を越え、踏切に引っかかる寸前の所で止めているように見受けられます。

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上り列車。スカートの端が踏切にかかっています。上り寄り先端のいかにも応急的な張り出しですが、これは20000系で先頭車の全長が270mm長くなったことへの対応ではないかと思います。

西武鉄道2000系見学会

 長々と引っ張った2000系ネタですが、新製直後の見学会の写真で締めとします。2000系第1編成の竣工は1977(昭和52)年2月で、見学会は3月に行われたと思います。当時、私は鉄道友の会東京支部の支部委員で、2000系見学会の担当を仰せつかっていました。そのため池袋にあった西武鉄道本社に何度か足を運んだりしていますが、まだ平サラリーマンだったので昼間に仕事を抜け出すわけにもいかず、土曜日の午後などを利用してなんとか段取りをつけていたはずです。
 当日は西武新宿での人数確認に始まり、南入曽車両基地に着いてからは会員の誘導などに追われ、自分の写真は10コマ足らずしか残っていません。

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1枚目のコマがこれ。定番の編成写真で、今考えればもう1線左に寄りたいところ。会社が発行したパンフレットや趣味誌に公表された写真もこの位置から撮られています。所長失格さまのブログで紹介されている車両パンフレットも同じ位置ですが、となりの車両が違うので別の日に撮影されたもののようです。スカートがないとだいぶ印象が違いますね。

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上り本線を101系6連の準急が通過。

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構内が広いので、思い思いの位置に散らばって撮影しています。

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クハ2002のサイドビュー。連結面寄りの腰板に所属や検査標記が書込まれています。まだ側面の方向幕はありません。

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車内はこの1枚だけ。車外に出る前に車内放送で注意事項などを説明するため運転室に入ったので、その時に写したのでしょう。じっくり構えている時間がなく、かなりいい加減な構図になっています。左の行路表には、団体名 鉄道友の会 と記入されています。

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新宿線の代表的車両が勢揃い。右から2番目の101系は試作冷房車です。右端に辛うじて写っているのは411系で、クモハの台車がエアサスのFS40であることが確認できます。車両基地で昼食、撮影のあとは本川越まで行って折返し、出発地の西武新宿に戻って解散となりました。車両パンフレットは資料としていただいているはずですが、どこかに紛れ込んで行方不明になっています。

西武鉄道、気になるパンフレットのおかげで・・・

 7月の後半は、2000系2001Fがいつまで動いているのかを確認するため、かなり頻繁に新宿線通いをしていました。

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16日はちょっと雲が多い空模様でした。11時頃、2007Fが上石神井に入庫。帰ろうと思ったら2001Fが本川越行き急行で下って行きました。田の字窓の8連はこの2007Fの行き先表示が字幕、2001FはLEDなので、車号が見えなくても確認できます。

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それではと久米川の小平寄りで待ち構えます。雲がかかってもこれくらいならきつい影が出なくて、足回りも潰れません。

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うっすら陽が射してきた。すこし足回りが潰れ気味だけど、まぁいいでしょう。

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12:10、本命がやってきました。左奥の久米川駅を発車するまで陽が射していたのに、目の前に来る3秒くらいのうち雲がかかり、見事な真鱈まだら模様になりました。7両目あたりから後ろはしっかり陽が当たっています。

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悪さをしたのはこの雲です。

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ここのまま帰るのは癪なので、次の拝島急行に入った戻りを萩山で迎え撃ち。何度か通っているうち、新宿線の運用は急行なら本川越~拝島、普通は田無~本川越の繰り返しになることを理解しました。

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17日は昼過ぎに2001Fが8連で普通の本川越行きに入っているのを確認したので、光線状態を考えて入曽まで出向きました。この手前の踏切からがまぁまぁのアングルだったのですが、その先の踏切はどうだろうかと歩き出したら、お目当ての2001Fが来てしまいました。時間を読み違え、もう1本あとだろうと思っていたのが敗因です。

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すぐ入曽から次の急行に乗り、上石神井で追抜いて鷺宮に先回り。後追いでなんとか押さえました。
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18日、田無まで行ったら2007Fが普通の田無止まりで到着したので、折返しの上りを武蔵関1号踏切から狙います。

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この日は2031Fが4連と組んで急行に入っていました。

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続いて10分後には2001Fが普通で通過。今回は雲がかからず、綺麗に撮れました。

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20日は2007F、2001Fが続いて本川越行き急行に入ったので、新所沢の入曽寄りで待構えます。まずは2007F。ほぼ真横の光線ですが、字幕なので種別と行き先はわかります。

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約20分後に2001F。一瞬早くシャッターを押してしまったけど、なんとか許容範囲です。

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何度も駅を出入りしていて気になるパンフレットを見つけました。西武のイメージとして今時わざわざ2000系というのは不自然だし、よく見ればオール田の字窓の10連。これ、どう考えてもたまたま来た列車を撮りました、ではないですね。8連の田の字窓が絶滅間近になっていることを承知のうえで狙ったのは間違いないでしょう。恐らくこの担当者はかなりの「鉄」で、今頃は撮り鉄達の反応を確かめ、一人ほくそ笑んでいるのではないだろうか。

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21日、気になるパンフレットの場所に行ってみました。高田馬場~下落合間の高田馬場3号踏切です。

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ここは北側に新目白通りが並走しています。パンフレットの写真はもう少し引きつけていますね。

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この日も時々雲がかかりました。

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1時間ほと待って2007Fの急行が通過。先行の普通に追いつきノロノロノ運転だったので、余裕で数カット撮れました。

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28日、武蔵関で1時間ほど待機して収穫なし。上石神井の本屋で少し暇潰ししてさあ帰ろうとしたら、2001Fの上り急行に追抜かれました。井荻で戻って来るのを待ち、拝島行きであることを確認。

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またまた萩山で迎え撃ち。下りホームからにしたので、まぁまともな写真になりました。この日以降、新宿線の確認はしていません。2001Fについては今のところ横瀬に送られたという情報もないようなので、ひょっとしたらまだ生延びているのかも知れません。
プロフィール

モハメイドペーパー

 1946(昭和21)年生まれ、AB型、男。生息地は中央線(JR)の沿線なので、鉄道は複線で電化されているものと認識している。
 鉄道関係のライターが本業になり、今も細々ながら現役。趣味が鉄道模型製作だが、本業との境目は曖昧。

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