モハメイドペーパーの      何が出てくるか2

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街歩き

船堀タワーに行ってみた

 東京生まれ、東京育ちといっても、山手線の西側に住んでいると一番縁のないのが葛飾区とか江戸川区、特に江戸川区はその昔、総武線より南に鉄道がなかったこともあり、ほとんど足を踏入れたことがありません。そんな江戸川区に船堀タワーという隠れた名所があるらしいと聞き、先週の水曜日(18日)に出かけてみました。

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この日はEF65特集の鉄道ピクトリアル(2019年12月号)を探そうと、午前中に神田の書泉グランデに行きました。お目当ての本は見つかったものの、買うほどの内容ではなかったのでパス。神保町から都営新宿線で船堀に向かいました。ひとつ手前の東大島で地上に出たら外は雨。船堀に着いたらバケツの底が抜けたような土砂降りになっていました。

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目指す船堀タワーは駅の北口を出ればすぐ。江戸川区総合区民ホールの一部なのです。
*写真は雨が上がってからの撮影です。

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7階建てのホールの上にタワーが聳え立ち、建物を船、タワーを帆柱に見立てているそうです。タワーの高さは105m、展望室は103mで、タワーの展望室としてはスカイツリー、東京タワーに次ぎ、都内の3大タワーと称していますが、1・2位とはだいぶ差があります。

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一旦7階まで上がり、そこから展望室行きのエレベーターに乗換えます。

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このタワーは災害時に状況を確認する見張り台の役割もあるそうで、展望室というよりエレベーターホールを囲む回廊といった方が当たっています。トイレやベンチもないので、あまり長居はできません。9:00から21:30まで開放されているので、夜景も楽しめます。

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雨はまだ止みません。左下が船堀駅、すぐ西側を流れる中川、荒川が霞んでいます。

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東側、駅付近は晴れ間が出てきましたが、遠くはまだ雨雲に覆われています。

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北側は雨雲の境目がはっきりとわかります。中央を南北に通っているのは船堀街道で、ずっと北進すれば新小岩に出ます。

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南側、荒川の向こうの江東区は晴れています。

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20分ほどで雨も上がってきました。正面にスカイツリーが見えます。中川(手前)と荒川の境目の堤防上を走るのは中央環状線、川を渡る左は都営新宿線、右は新大橋通の船堀橋です。

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北西は川が大きく左にカーブしています。

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京王9000系、サンリオキャラクターのラッピング編成(9731F)が通過。

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南側の足元が船堀駅、なぜかホーム屋根の文字は反対を向いています。

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本八幡に向かう都営10-300形。駅を出るとすぐ地下に潜ります。

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ひととおり写真も撮れたので地上に戻ります。おあつらえ向きに船堀そば文殊があったので、昼飯にします。

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いか天そば460円、フリーのトッピングが七味だけというのがちょいと寂しい。ネットでは船堀店に限らず文殊がベタ褒めになっていますが、なにか作為的な気がします。私は川越と亀戸の文殊でも食べたことがあるけど、味、値段とも平均レベルを越えてはいないと思います。

 公共機関の展望室としては都庁展望室が202mで断トツ、次が文京シビックセンター展望ラウンジで船堀より僅かに高い105mだそうです。

自由が丘デパート

 梅雨入り前なのに真夏の陽気が続く12日、chitetsuさんが出展されているアートマルシェを見てみようと九品仏まで出向きました。展示は個性豊かで見応えのある内容でしたが、必要最小限のスペースなので写真は撮れません。見終わったら次の目的地は8連化に対応して改良工事真っ最中の奥沢駅。距離的には近くても大井町線1本では行けないし、どうせ乗換えになるのなら、ちょっと自由が丘で寄り道してみました。

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土曜日のせいもあるだろうけど、かなり人出は多い。東横線の高架は今時の高架のように高くないので、ホームへの上り下りは楽ですが、改札口は少々圧迫感があります。

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カメラを左(渋谷方向)に振ると、線路に沿って自由が丘デパートの細長い建物が眼に入ります。建物の規模からいえば、デパートよりも〇〇ストアといった方が似合いそうです。地上3階、地下1階で手前の部分は4階になっています。

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1階は通路の左右に間口2間(約3.6m)くらいの店が並んでいます。婦人服、アクセサリー、宝飾品などの店が多いのですが、和菓子屋、ペットショップ、八百屋、佃煮屋なんかもあります(ひかり街を含む)。以前は魚屋もあり、駅前マーケットの雰囲気が漂っていましたが、今でもある程度のゴチャ混ぜ感は残っています。

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地下1階は大部分シャッターが降りています。

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2階は道路に面した外廊下で飲食店が入っています。和食は寿司屋だけで、ちょっと曰くありげなエスニック系が多いようです。

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3階は飲み屋が多く、賑わうのは暗くなってからなのでしょう。デパートと名乗るだけあってエレベーターも完備しています。

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4階に入っているのは語学スクールと貸ホール、デパートの事務所。

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3階踊り場からは東横線が見えます。窓は開けられないので、ガラスの網を目立たなくするには一工夫が必要です。

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すずかけ通りに出会う所で自由が丘デパートは終わり。

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東横線が地平になる途中なので、ガードはかなり低い。左にはひかり街という同じような建物が続いています。

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こちらも3階建てで、1階は普通の店舗、2・3階はパブ、スナックなどという構成は自由が丘デパートとほぼ同じです。

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中央が通路という様式は同じ。店の業種もほとんど同じで、オジサンにはあまり縁がありません。

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ところどころに空きが目に付きます。これが1軒分のスペース。道路からも出入りできるこちら側の方が家賃は高いのだろうか。

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裏は花色木綿、ではなく空調用の室外機が雑然と並んでいます。建物ができたのは昭和28(1953)年で、当時は屋上がローラースケート場だったそうです。その後改修はしているにしても、耐震基準を満たしているのかどうかは気になるところ。以上、今なお昭和の匂いを残す自由が丘デパートのレポートでした。

よこやまの道を歩く

 本日(11日)は建国の日、例年ならこの日の前後3日間(または4日間)は神戸で行われる「鉄道模型とあそぼう」に参加しているのですが、今年はコロナのおかげで中止。2000年くらいから皆勤賞ですから、この日、自宅にいるのは20数年ぶりということになります。
 で、話は変わって昨日(10日)、先週に旧友と歩いた「よこやまの道」の残り部分が気になり、一人で歩いてみました。

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多摩市からこんなガイドマップが出ています。

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赤線の左が唐木田、多摩市と町田市、川崎市との境目を東に進み、地図はさらに表に続きます。全長約10.0kmは日本で一番長い遊歩道だそうで、前回歩いたのは1.7kmだから、残りは8.3kmとなります。

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出発点の唐木田。集合時間の制約がないので家を出るのが遅くなり、前回より1時間弱遅い10:50頃です。距離は前回の倍以上あるので、しっかり靴紐を締直しておきます。駅前(写真の右)のファミリーマートで飲み物とチョコレートを買っておきました。このファミマはイートインスペースが広いので、時間があればじっくり腹ごしらえができそうです。

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 小田急の車庫を回り込みながら高度を稼ぎます。窓のない建物は多摩清掃工場、さらに右には東京ガスの球形タンクがあります。この先の右手は東京国際ゴルフ倶楽部のゴルフ場が続きます。

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時々、尾根幹線道路に出て、また道は住宅街の中へ。鶴牧5丁目あたりのようです。

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ゴルフ場から離れ、尾根幹線道路からも少し離れたあたり。右手が開けて富士山が見えました。南野3丁目あたりになります。

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多摩センターに通じる多摩モノレール通りを横切ります。道路脇の斜面に石仏群がありました。

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こんな所に椎茸の自販機。誰が買いに来るんじゃ~。

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一本杉公園の手前にあった道標。ガイドマップでは小野路宿は町田市で、小野路町も存在します。しかし、町田は昔の武蔵国に入るのだろうか。さらに一本杉公園の北側(多摩市)には、小野路第一、第二公園があります。調べてみるとおもしろいかも。

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一本杉公園は道路の両側に位置しています。名前の由来になるような一本杉はありません。

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道路の南側のエリアには古民家が2軒、保存されています。茅葺き屋根を銅板貼りにした以外はほとんど手を加えていないそうです。

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中も土間の部分には入れます。左には竈、ちゃんと神様も祀ってあります。

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多摩の横山を謳った万葉集の歌碑。説明板がないし、文字もだいぶ読みにくくなっているので、いわれを知らなければただの石の塊です。

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しばし一本杉公園通りを歩きます。左は国士舘大学、右は恵泉女学園大学。どちらも世田谷の経堂あたりでお馴染みの学校です。

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妙櫻寺の手前で右折して尾根路に入ります。

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墓地の脇を上って行きます。

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だいぶ道路より高くなっています。左下は京王バスの車庫。

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ベンチがあったので休憩。う~ん、染みるーーー。12:45頃です。

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鎌倉街道を横切ります。ゴールまであと3kmちょい、のはず。

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古道五差路。危ない路に足を踏み入れてみたい気もしますが、今回はパスします。

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ちょっと藪が切れた所にも歌碑がありました。これはガイドマップに載っていない。

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人里離れた雰囲気ですが、この両側は国士舘大学のキャンパスとグランドです。しかし、ここまで通うのは大変そうだな。

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正面に防人見返りの峠が見えてきた。

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こんな脇道にも入ってみたいけど、それは次の機会にしよう。

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多摩ニュータウンを一望できます。右端に見えるのが最初に通ってきた清掃工場の煙突。結構歩いたなぁ。

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ベンチが空いたので記念撮影。出征する防人はここで故郷に別れを告げたのです。

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峠を越えれば黒川(小田急多摩線)に出るルートもありますが、よこやまの道を最後まで歩きます。

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京王と小田急の線路が見える所まで来ました。小田急は手前の建物の陰になっています。

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少し進んで小田急を1枚。左に京王の線路が入るけど、なかなか両方のタイミングは合いません。

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さらにもう少し移動すると、はるひ野のホームが見えます。結局ここで20分くらいのロスタイムですが、「鉄」ですからこれは想定内のことです。

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14:10、よこやまの道の東端、丘の上の広場に到着。

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地元の人らしいオジサンが「西武ドームの屋根が見えるんだよ」と教えてくれました。矢印の所です。直線距離ならそんなに遠くないのでしょう。

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若葉台に出れば途中で京王の車庫を見渡せる場所がありそうですが、今回は小田急のはるひ野に出ます。その方が少し距離が短いし、もうひとつ別の理由もあります。

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はるひ野駅。多摩線開業時にはなかった駅です。何年か前、GSEの試運転を撮りに来て、見事E233系に被られました。

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14:40頃、新百合ヶ丘の箱根そばで遅めの昼飯。スタミナ補給に肉そば(460円)を奢りました。適度な疲労と満腹感で新宿まで車内はほぼ夢の中。帰宅したところでの歩数は2万824歩で、記録を始めてからの最高値です。今回のコースは前回に比べるとかなりのアップダウンがあり、最後は膝が悲鳴をあげる寸前になりました。平日なので歩いているのは年輩の夫婦かオバサンのグループが多く、オジサンのグループはほとんど見かけません。やはりオジサンは健康志向より赤提灯に惹かれるのでしょう。

多摩丘陵を歩く

 数日前にOER3001氏がアップされた記事がきっかけで、どうせなら長年の腐れ縁メンバーでつるんで歩いた方が楽しいだろうと話がまとまり、春一番が吹いた昨日(4日)、第1回目の老人会ハイキングが実施されました。

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偶然手に入れた「尾根緑道を歩こう!!」(町田市発行)というパンフレットを参考にコースを考えました。右上の唐木田駅(小田急電鉄)を起点にして「よこやまの道」から長池公園を経て、尾根緑道を多摩境(京王電鉄)まで。ごく大まかな計算で距離は7・8km、2~3時間で歩けるだろうと見当をつけました。

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唐木田に10時集合。急な話なんで参加者は私とOER3001氏、ぬか屋さんの3名です。すぐにスタートとなったので唐木田駅の写真を撮り忘れました。ここは歩き始めて数分の所。右下は小田急の唐木田車庫です。

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鉄仲間ですからこういう所は素通りできません。何度か新車の取材でお邪魔しています。といっても一番最近が4000形の時かな。

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さらに数分で「よこやまの道」に入ります。「よこやま」とは横に長く連なる多摩丘陵のことで、万葉集にも「赤駒を山野に放し捕りかにて 多摩の横山徒歩ゆか遣らむ」と謳われています。八王子市散田町の真覚寺にはこの歌碑があり、大学1年の時に文学のレポートを書くため訪れたことがあります。現在はよこやまの道の東寄りにある一本杉公園にも歌碑が建てられているそうです。

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車庫が見下ろせる場所に来ました。奥の赤矢印の所が唐木田駅です。

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このまま進むと本日のコースとは反対方向になるので引き返します。

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真っ正面が鶴見川の河口方向で、天気がよければ房総半島も見えるとか。

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尾根道は多摩市と町田市の境目になっています。

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だいぶ山道という雰囲気の所もありました。平日でも結構歩いている人はいます。

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南多摩尾根幹線道路に出た所でよこやまの道は終わり。そのまま道路を横切ると長池公園(画面右)に入ります。目指す尾根緑道は正面奥のトンネルの上になります。

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長池公園もいろいろと見所があるようですが、今回は端っこを掠めるだけ。なお、ここは八王子市になります。

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トンネルの手前から尾根緑道に入ります。

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尾根緑道は北西から南東に約9km、ちょうど真ん中あたりを京王相模原線が横切っています。

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途中で記念撮影。このあたりは桜並木なので、花見時に集合がかかりそうです。

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尾根道にしては幅も広く、舗装もしてあるのが不思議ですが、それには訳があります。

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なんと、昔は陸軍の戦車のテストコースだったのです。

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西展望広場からの眺め。京王の高架が見渡せますがモロ逆光なので、よく見ないとどこに電車がいるのかわかりません。12時を回ったので歩きはここまでとします。

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このあたりは都立の小山内裏公園になるそうです。どこが縄張りの境になるのか、まぁ、歩く分にはどうでもよいことです。

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多摩境の駅は道路より低い位置にあります。橋を渡って線路の南側からなら写真が撮れるかも。

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隙間電車風ですね。カーブした右奥が橋本です。

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望遠ズームに付け替えました。午前中なら前面に陽が当たるけど、そこまでして撮ろうという場所ではありません。

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13時近く、どこかで昼飯としたいところですが、次の予定がある方もいるので解散としました。暑くもなく、寒くもなく、年寄りにはちょうどよい運動量です。次は桜が咲く頃、反省会付きでやりますか。

旧東海道をあるく(その2)

 暖かかった今月の14日、思い立って旧東海道を新馬場から鈴ヶ森まで歩いてみました。新馬場から北品川までを歩いたのが2019年2月18日なので、今回は(その2)となります。すぐに行こうと思っいつつ、もう2年近くたってしまったわけで、歳月人を待たず を実感しています。

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時刻は11:11。ここから南に歩きます。

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いきなり古めの商店が出現。古いといっても昭和の初めくらいかな。右端の土蔵みたいな建物は街道松の広場のトイレ。

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こちらの方が年代物でしょう。看板が右書きです。

P1147165 天妙国寺
このあたりは寺や神社が密集しています。道路からは少し奥まっている天妙国寺。境内の奥は京急の高架に接しています。

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銅製の地蔵像がある品川寺。江戸六地蔵のひとつだそうです。

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海雲寺。後ろは青物横丁の駅になります。

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大井町に抜ける道路と交差。鮫洲商店街に入ると道幅が少し狭くなり、町名は南品川3丁目から東大井1丁目に変わります。

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こんな路地の奥にお稲荷さんがあるらしい。

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余所者が入りにくい雰囲気があるけど、矢印に従って進んでみます。

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突き当たったらさらに右へ。

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本当にこの先でいいんだろうか。

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ありました。鮫洲駅に入る手前、高架にへばりつくように鳥居と社が建っています。

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街道に戻ります。2階の手摺りに年代を感じます。寄りかかったらドリフのコントみたいに崩れるんじゃないかな。

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ちらっと見えた八幡神社。なかなか立派なお社でした。

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東大井2丁目に入るあたりで鮫洲商店街は終わり。なんともしょぼいアーチが建っていました。

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由緒ありそうな蕎麦屋「吉田家」。

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反対側(東側)に入る道の先は土手のようだけど、こんな所に川はあったっけ。

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なんと、京浜運河から分かれた勝島運河でした。土手は桜並木で、この運河沿いは「しながわ花海道」と呼ばれています。

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立会川駅に接する仲町稲荷の境内にある坂本龍馬像。この近くに土佐藩の屋敷があったので、龍馬とも縁が深いのだとか。

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砲台があるようなので、行ってみます。

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ありました。レプリカだけどよくできています。黒船来航に備えて江戸幕府が慌ててお台場なんかを作り、大砲も中には見かけだけの張りぼてもあったそうです。落語では寺の釣り鐘を転がして大砲のように見せかけた、なんて話もあります。

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駅名の由来になっている立会川。

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旧東海道が渡る浜川橋。

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その由来が書かれています。鈴ヶ森の刑場で処刑される人の家族などがここで最後の別れを惜しんだので、別名「涙橋」なのだそうです。

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鈴ヶ森は目前。左に「しながわ区民公園」が広がり、その南端に品川水族館があります。レンタサイクルがあるけど冬季は土休日のみなので、公園全体の散策は別の機会にします。

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13:02、鈴ヶ森刑場跡に到着。旧東海道はここで終わり、第一京浜に合流します。

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すぐ脇の横断橋から京急を撮影。その昔は50km/hくらいの制限がつく急カーブでしたが、現在は線形が改良され、快特は120km/hで通過します。このあと大森海岸駅近くのてん屋で天丼を食べて帰宅。駅そば以外の外食は久しぶりでした。
プロフィール

モハメイドペーパー

 1946(昭和21)年生まれ、AB型、男。生息地は中央線(JR)の沿線なので、鉄道は複線で電化されているものと認識している。
 鉄道関係のライターが本業になり、今も細々ながら現役。趣味が鉄道模型製作だが、本業との境目は曖昧。

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