本日(13日)、別の目的ですが野方から拝島まで西武鉄道に乗車。萩山では朝ラッシュの仕業を終えた9108編成が引上げ線に入っていました。接続を取った西武遊園地行きは10日から戦列に加わった9105編成、これと交換する国分寺行きは伊豆箱根色の1241編成でした。そして玉川上水の車両基地では綺麗に化粧直ししたオリジナル色の1249編成を目撃しました。

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拝島での所用すせて萩山に戻ると、また伊豆箱根色とご対面。

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しかし、よく見れば行きがけの1241編成ではなく、11月初旬に廃車予定となっている1261編成です。

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1番線には西武遊園地行きの9105編成が到着。

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定番の並びを撮っておきます。この2本が国分寺~西武遊園地間を往復し、朝に見た1241編成が国分寺~萩山間の運用となります。

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9105編成が戻って来るのは20分後なのでその前の列車で先行し、一橋学園で待ち構えます。同業者が2人ほどいました。

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地元の方のブログによれば、マスコンは新品ではないかと推測されています。確かに廃車予定の1261編成がまだ生きているのだから、そうなのかも知れません。しかし、一橋学園で交換した1261編成には車掌が乗っていたのです。ということは、もしかしたら9105編成とマスコンを交換しているのではないかとも考えられます。あとから気がついたことなので、もう一度現車を確認しないといけません。
 もうひとつ、10月は多摩川線の車両の差替えがあり、263編成はその準備で多摩湖線の運用を外されているのでしょう。上水の車両基地にいた1249編成が綺麗になっていたから、おそらくこれが多摩川線に送込まれるはず。ただ、今日見た限りではまだ連結器が密連のままでした。

*追加写真

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シグ鉄さま、こちらが非ワンマン車のマスコンです。ワンマン用は上向きになっているのを押し込んで回し、なにかのアクシデントで手が離れると非常ブレーキがかかります。

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4000系のマスコン、右端に抑速の文字が見えます。