モハメイドペーパーの      何が出てくるか2

かなり「鉄」分が多めの内容になっています。             2019年11月以前のバックナンバーはこちら。             http://jorctk.cocolog-nifty.com/                    カウンターはココログからの通算です。

仲間が増えた

 昨日(4日)の午後、ふと思い立って吉祥寺へ。

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吉祥寺といえばセリア。今回は丸井ではなく西友に行ってみました。行ったからには手ぶらで帰るわけもなく、控えめにお買い上げ。

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いろいろ並び替えて寸法を計ったりしています。今のところこれ以上の進展はありません。

運転会2連発

 今日(3日)は時折小雨がバラつき、ほんの僅かですが暑さが和らぎました。猛暑日になっていらい1週間以上働きっぱなしだった我が家のクーラーは、朝方の1時間ほど、束の間の休息となりましたが、今はまた当然のようにフル回転しています。

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クソ暑さが続くなか、2日はJORCの7月例会でした。会場はアートフォーラムあざみ野、田園都市線に乗って9:10頃、会場に到着しましたが、機材はまだ搬入されていません。忘れ物があって引き返したとかで遅れているようです。9:47、機材が到着し、テーブルの並び替えから始めます。この会場で新しいレールを拡げるのは初めてだし、テーブルの数がギリギリいっぱいなので、まずヤード部分の必要数を確保し、円周部分は成行で対処します。

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10:09、レールはひととおりつながり、電源を接続して試運転です。

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10:56、私はこれで内線の試運転を行い、ヤードまで異常ないことを確認。ヤード末端のポイントがスイッチと反対の向きに転換するので、設計担当者がスイッチマシンへの結線を逆にして一件落着です。

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11:43、暑さのせいか参加者は少なめ。線路が空いているので、製作中のコンテナ貨車の試運転を行います。形式はコラ500かな。EF65に連結するならせめて18m級にしたいところだけど、これ以上深入りするのはちょっと怖い。

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11:52、ぬか屋さまご来場。上回りを塗装したばかりの凸電は好調な走りっぷりでした。

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13時すぎにはOER3001さまぼっちぼちさまもご来場。2週間ほど前に同じメンバーで顔合わせしていますが、話のタネは尽きません。

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ぬか屋さまの貨車もまとめて連結。緑以外のコンテナも悪くないな。

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みなさん、ブログネタにするので真剣に撮影しています。

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左からOER3001さまの小田急1600形、私のEF65とコラ500、ぬか屋さまの凸電とコンテナ貨車。次の例会(11月の予定)にはもっと編成が長くなっているだろうか。このあと、お三方はあざみ野駅近くでしっかり反省されたようです。

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明けて3日は池袋へ。東口のギャラリー路草で稲門鉄道研究会第7回写真展が開かれています。

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今回は早稲田大学鉄道研究会70周年記念ということで、週末の2日間は模型運転会も開催されています。

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レイアウト全景、エンドレス3本にリバース付きです。

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ヤード側から。ポイント切換えはタッチコントロールでした。

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かなり年代物だし、どこかで見たような気がすると思ったら、昭和53年夏に京王デパートで行われた鉄道展に使われたものなのです。設計・製作のH氏とは多少のお付き合いがありましたが、若くしてご逝去されています。

都営地下鉄三田線の新車

 去る5月14日から営業運転を開始した都営地下鉄三田線の6500形、写真で見るとえらく真っ四角で味も素っ気もない形をしています。昨日、JRの武蔵小杉にホーム増設の様子を見に行った帰り、東急の武蔵小杉でたまたま遭遇したのですが、僅かにタイミングが遅くて満足な写真は撮れず、そのまま小一時間ほどホーム端で粘っても2本目は現れませんでした。

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で、本日(28日)は作戦を変えて三田線の蓮根に出撃。地図で見ると昼頃から三田方面行きが順光で撮れそうです。昨日と違って2本目にお目当てがやってきました。しかし、ここはカーブがきつくて8連はケツが切れるし、手前に邪魔物が突っ立っています。ちゃんとした編成写真はいずれ場所を改めて撮るとして、初めて見る実物の印象はなんといったらいいのだろうか。アルミ車体で側面は凹凸がなく、よくいえば究極のシンプルイズベスト、悪く言えば少しは色気出してもバチ当たらんだろうが、というところかな。模型屋目線で見れば、ほとんど直線構成だから作るのは楽そうです。

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車体隅に面取りがあり、屋根肩も羊羹を面取りした感じ。大屋根もほとんどフラットといっていいくらいです。考えてみれば屋根肩を丸くするのは車両限界に合わせたからで、限界内であれば丸くなくても構わないわけけです。窓の大きさ(高さ)もこれだけあれば十分。立ったままホームの駅名票が見えるようにというのは、荷物棚に邪魔されて無理なのです。

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Dコックはこの位置にあります。床上の位置にはないようで、検修の時に外からドアを開けるのに必要だと聞いたことがあるけど、どうなんだろう。

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西高島平行きが来たので終点まで乗って見ました。袖仕切りの高さが中途半端だし、なんとなく造りも安っぽい感じです。扉間は6人掛けなので、6300形より1両あたりの座席定員は6人少ない。

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これは小田急5000形。立ち客との干渉を避けるにはこれくらいの高さが必要です。

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運転室仕切り、三田線内は地上区間でも遮光幕は降ろしたままです。

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貫通路は最近の定番となったデザイン。

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座席は6人掛けだからといってそんなに幅が広くはなっていない。座面に僅かな窪みがあるが、相撲取りが座っても沈まないくら固い。

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ドアだけ見ると京阪電車かなと思う。都営車の色彩感覚はかなり独特で、浅草線の5000形もドア内側が紫とピンクが混ざったような色だった。

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帰り道、高島平に試運転列車が待機していたので、もう一度蓮根で待ちます。まだ営業運転に使っていない新品です。

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このカーブ区間は時々散水していました。暑さでレールが伸びるのを防ぐためなのでしょう。

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蓮根の発車案内。これは普通の状態で…。

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列車が接近すると色が変わります。久しぶりの三田線はいろいろとおもしろいものが見つかりました。

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*追加  前面の窓割り、これでおおよその見当はつきます。
プロフィール

モハメイドペーパー

 1946(昭和21)年生まれ、AB型、男。生息地は中央線(JR)の沿線なので、鉄道は複線で電化されているものと認識している。
 鉄道関係のライターが本業になり、今も細々ながら現役。趣味が鉄道模型製作だが、本業との境目は曖昧。

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